それは「性格」じゃなくて、脳のしくみの話
・すぐイライラしてしまう
・あとから「なんであんなこと言っちゃったんだろう」と落ちこむ
・みんなと自分は、どこか違う気がする
・自分の気持ちは、変なのかもしれないと思ってしまう
そんなふうに感じている子はいませんか?
もしそうなら、まずこれだけは伝えさせてください。
君は悪くありません。
人の脳は「勝手に反応してしまう」しくみを持っています
人の脳は、
考えるよりも先に、
「守る」「省エネをする」「反応する」ようにできています。
この講座では、
心理学・脳科学・量子力学的な考え方をもとに、
しつもんを通して、そのしくみを小学生にもわかる言葉で伝えます。
むずかしい勉強はしません。
たとえ話とイメージを使って学びます。
脳の中には、3人の忍者がいます

黒忍者の役割 🥷
「守る」「すぐ反応する」忍者
黒忍者の仕事は、
とにかく 君を守ること。
・あぶない!
・イヤだ!
・ムカッ!
と思ったら、考えるより先に反応します。
すぐ怒ったり、泣いたり、逃げたくなるのは
黒忍者がちゃんと仕事をしている証拠。
黒忍者は、
早くて、力が強くて、反射神経バツグン。
でも、早すぎて失敗することもあるんです。
白忍者の役割 🥷
「効率よく」「ルールを守ろうとする」忍者
白忍者の仕事は、
・正しくやる
・失敗しない
・ムダをなくす
「こうしたほうがいいよ」
「ちゃんとしなきゃ」
「ルールは守らないと」
と、頭の中でずっと考えています。
👉 まじめで、がんばり屋の子ほど、白忍者は強くなります。
でも、時々、考えすぎて
動けなくなることもあります。
忍者マスターの役割 🥷
「気づく」「えらびなおす」忍者
忍者マスターの仕事は、
・今、黒忍者が出てきたな
・今、白忍者があわててるな
と 気づくこと。
そして、
「ありがとう、でも今は大丈夫だよ」
「ちょっと待とう」
と、忍者たちに声をかけることです。
👉 忍者マスターは
生まれつき強いわけではありません。
練習すると、だんだん使えるようになります。
つらくなる理由は、忍者マスターがまだ修行中なだけ

イライラが止まらなかったり、後悔してしまったりするのは、
君の性格のせいではありません。
ただ、忍者マスターがまだ修行中なだけなんです。
忍者マスターは、
生まれつき完ぺきな人はいません。
練習すれば、だれでも少しずつ使えるようになります。
このプログラムで目指すこと
この場所では、
・イライラしない子になる
・感情をがまんする
・無理にいい子になる
ことではありません。
目指すのは、
・「あ、今 黒忍者が出てきたな」と気づけること
・すぐ反応する前に、少しだけ立ち止まれること
・自分の気持ちを「ダメ」と思わなくなること
そして、
冷静に忍者マスターを使えるようになることです。
君の気持ちは、みんなとちがってもいい
感じ方がちがうのは、悪いことじゃありません。
それだけ、脳が一生けんめい働いているということ。
この場所は、
「イライラしてしまう自分」
「不安になる自分」
そんな自分を責めなくていい場所です。
忍者たちと仲良くなりながら、
少しずつ「自分でえらべる反応」を増やしていきましょう。
保護者の方へ
本プログラムは、
子どもを「変える」「抑える」ことを目的としていません。
感情の背景にある脳のしくみをやさしく伝え、自己否定や罪悪感を減らしながら、
自分で気づき、選べる力を育てることを大切にしています。
ご興味のある方は、初回無料で体験していただけます。
下記より体験をお申し込みくださいね。
