「褒められても喜べない子」の心の中で、何が起きているのでしょうか?

テストでいい点を取ったのに、どこか浮かない表情。
発表会で褒められても、「まだまだです」と必要以上に謙遜する。
そんなお子さんの姿を見て、
「もっと素直に喜べばいいのに」
「自信を持っていいのに」
と感じたことはありませんか?
実はこれ、性格の問題でも、甘えでもありません。
多くの場合、子どもの心の中では
「どうすれば愛され続けるか」
を必死に考える、無意識の戦略が働いているのです。
わたしも、かつては同じタイプの子どもでした。
その“違和感”を放っておくと、大人になっても消えない「不足感」になる
子どもが
「親の期待に応えよう」
「がっかりさせたくない」
と頑張りすぎると、少しずつこんな状態に入っていきます。
- 成果を出しても「まだ足りない」と感じる
- できたことより、できなかったことばかりが目につく
- 自分の人生なのに、どこか他人事のような感覚がある
この感覚は成長とともに消えるどころか、
形を変えて大人になっても続いていきます。
わたし自身、起業して社会的には「成功」と言われる立場になっても、
心の奥ではずっと
「自分はまだ足りない」
「このままの自分では価値がない」
という感覚から抜け出せませんでした
成功しても「自分はダメだ」と感じ続けていたわたしの告白
わたしはかつて、23年続けていた会社を経営していました。
周囲から「大成功だね」「すごいね」と言われるようになっていました。
でも、なぜか堂々と胸を張れない。
それどころか、社外の人には
「マネージャーです」と嘘をついていたのです。
代表取締役という立場なのに、です。
なぜ、そんな不自然なことをしてしまったのか・・・
理由はシンプルでした。
子どもの頃から
「期待に応える自分」でいないと愛されない
と無意識に学んできたからです。
その結果、
「何かを達成している自分」
でないと存在してはいけない、
そんな思考のクセが染みついていました。
そのため、
やってもやっても、満足できず、
まだまだ、もっともっとと走りつづけていました。
今振り返ると、わたしはずっと
“不足から日常を見て、不足の人生を生きていた”
のだと思います。
もし、子どもの頃に「自分を客観視する力」を知っていたら

もし当時のわたしが、
「脳の仕組み」
「人は無意識に役割を演じてしまうこと」
を知っていたら・・・
「あ、今は親を喜ばせようとして
“頑張りすぎる自分”が出てきているな」
そうやって、
自分を責めずに、少し離れた視点で眺めること
ができていたら
人生はもっと、
自分に優しく、自由なものになっていたはずです。
この講座で子どもたちに伝えたいのは、
テクニックでも、我慢でもありません。
- 親の期待も大切にしていい
- それと同じだけ、自分の気持ちを大切にしていい
- 「今、自分の中で何が起きているか」を知っていい
この自己理解の力が育つと、
子どもは「不足」ではなく
「今ここにある自分」から人生を始められるようになります。
「忍者マスター講座」で育てたい力
このプログラムでは
子どもたちにこんな力を育てていきます。
- 自分を責めずに気持ちを理解する力(自己効力感)
- 今、心の中で何が起きているかを客観視する力
- 体のしくみを、自分活かす力
親の期待に応えられることは、大切なことです。
問題は、それをわたしのように
「自分の考えや気持ちを消すため」に使ってしまうこと。
忍者マスター講座では、
その力を
「どんなところでも、どんな時も、自分らしく生きるための力」
へと変えていきます。
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親御さんの愛は、尊いです。
そして、お子さまが応えようとする力は、純粋です。
だからこそ、
「わたしは、わたしのままで価値がある」
と心から思える土台を、今のうちに育ててあげてほしいのです。
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