可能性を見つける解釈

秋のフェスタが中止。子どもの反応は・・・

先日、子ども自ら申し込んだ秋のふれあいフェスタが
中止になりました。ガーン・・・

子ども達のLINEグループにそのことを
伝えました。

子ども達の返信は・・・

「残念です」

「了解しました。残念です。」

「コロナが増えてきてますしね」

などなど、肯定的な返信でした。

そして

さらにこの期間を利用して、
さらにいいものを作る機会にしては・・・」

なんて返信もありました。

こういううけとめができるのは
オトナでもなかなか難しく、
とても、素晴らしいと思います。

小学生、すごいなぁ〜と思っていた時、

ハッとしました!!

「事実」をどう「解釈」するかは
人それぞれ
です。

中止に腹立たしく解釈する人
11月のことなのに決定が早いと解釈する人
もいると思うのです。→ それ、わたし 笑笑

事実は、”フェスタが中止になった”です。
解釈は、人それぞれ

残念なままな気持ちでは、
ここまで準備したのに・・・
と、不平不満が生まれてきますが、

さらにいいものを作ろうと、
次へ向かう解釈になると、
気持ちも明るく未来へ向かいますね。

これまでも、何度もコロナの影響から
中止を経験しています。

そういえば以前も、別の子どもが同じことを
言っていました。

子どもは可能性を見つける天才!!ですね。
子どもの生まれ持った感性、素敵です。

この話を思い出しました。

ある会社は靴を売るビジネスをしていました。ただ、国内市場だけでは売り上げが伸びにくいため、海外進出を考案しました。そこでアフリカ市場を視察するよう、セールスマンに指示します。数日後、現地へ飛んだセールスマンから電話がかかってきました。

このとき、セールスマンは「この市場はダメです。全員が裸足で歩いているため、靴など売れるはずがありません」といいました。結局、その会社はアフリカへの進出を諦めました。


同じころ、他の会社も靴を売るためにアフリカへの展開を考えていました。そして同じように、アフリカ市場を視察するために現地へセールスマンを派遣します。

このセールスマンは次のようにいいます。「この市場は無限大です。全員が裸足なので、みんなが靴を履けばものすごい売り上げになります。ケガを防止したり、足の疲れを軽減したりする靴の効果をさっそく啓蒙していこうと考えています

2人のセールスマンがまったく同じ光景を見て、
全員が裸足で歩いている」という事実を見ました。

2人の解釈がまったく異なっていました
1人はまったく市場価値がないと判断。
もう1人は無限大の市場性を秘めていると。

同じ光景を見ても、解釈で
その後の会社の未来が変わります

可能性を見つける解釈は子どもから学べ


オトナは、過去に向かいがちですが、
子どもは、未来へ思考が向かいます

親から、禁止されたことに
小さな子どもは、
「どうしたらできるのだろう」
これがダメなら、次はこれでやってみよう!
と、諦めないですよね。

自然に、解釈が未来へ向かっていると
わたしは考えます。

オトナは、子どもから学びを受け
子どもの素敵な解釈を削がずに
伸ばしていきたいですね。

そんなお話を、Clubhouseでも参加者の
方々がお話されていましたので、
こちらからお聞きくださいね

今の時代は、「教育」というより
「共育」 もしくは 「協育」 とお話
されていたのも、印象に残りました。

今日の質問
「未来に向かう解釈をするために
何を意識しますか?」
お答えを教えていただけると嬉しいです。

今日も最後まで
お読みいただきありがとうございました。

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