結婚相談所が『条件』ではなく『価値』で選ばれる理由
2026年2月26日、
厚生労働省から2025年の出生数が70万5,809人と過去最少を更新したことが発表されました。
この数字の背景には、経済的な理由だけでなく、自分に自信が持てず、
「これからの人生をどう描けばいいのか(ライフデザイン)」
に迷い、一歩を踏み出せない方々の姿があります。
結婚を望みながらも、「わたしには選ばれる価値がない」と躊躇してしまうようです。
彼らに必要なのは、無理に自分を変えることではなく、
「すでに自分の中にある価値」に気づき、それをもとに未来をデザインする力ではないかと
わたしは感じました。
気づきによる「視点の更新」
LOVE CARDインストラクター養成講座では、
この「価値の再発見」をするような形で進むことがよくあります。
- Before: ご主人に対して不足感を感じ、
「主人が悪い、主人が足りない」と一方的に考えていた受講生様。
離婚さえ頭をよぎるほど、自分自身も追い詰められていました。 - Turning Point(変化の瞬間): 講座を通じてカードと向き合い、
自分自身を投影したとき、衝撃の事実に気づかれました。
「主人がわたしを苦しめていたのではなく、わたし自身の心の癖が、主人をそのようにさせていたんだ」。 - After: それは過去の否定ではなく、「気づけてよかった!」と
喜ぶ彼女の姿は、自分自身の価値と可能性を確信した瞬間のように感じました。
夫婦関係に自信がなさそうだった方が、「なんだか、うまくいきそうな気がしてきました!」
と満面の笑みを見せてくださいました。
選ばれる相談所へ(プロの視点)

今回の講座には、
「結婚相談所を軌道に乗せたい」と願うプロの方が、技術を磨くために再受講に来られました。
日々、成婚に向けて尽力されているプロだからこそ、心の奥底でこんな葛藤を抱えていらっしゃったのです。
『今までは、矢印が、自分に向いてて 自分がどう思われる?失敗したら?と
そのことばかり気にしていました。
でも、 誰に矢印を向けるのかがわかり、自分のことなんて気にならんのやと
思えるようになりました。
自分の思考のクセに気づけたので それを意識して過ごしてみます。心がほっこりしました。』
プロとして活動していると、
つい「成果を出さなければ」というプレッシャーから、矢印が自分に向いてしまいがちです。
LOVE CARDを通じて自分と向き合い、その「クセ」に気づいたとき、
真の自己効力感(自分ならできる!)が生まれると目の当たりにしました。
自分の不安というブレーキが外れて、
目の前のクライエントさんの幸せに矢印を向けられるとき、
「あなたに会えてよかった」と言われる選ばれる人、相談所へと変化していくと思います。
プロがこのカードを頼りにするのは、
LOVE CARDがクライアントさんの「本音」を可視化し、
一人ひとりに合ったライフデザインを描くための強力なガイドになるからです。
- 自分の価値が見えてくる: 自分と向き合うことで、これまで見落としていた自分の魅力に気づけます。
- クライアントさんを勇気づける: 「自分なんて」と躊躇する方に、ご本人の本当の価値を感じてもらうことができます。
「条件」で選ぶ婚活から、「あなただから」と信頼される婚活へ。
「この相談所を選んでよかった」「あなたに会えてよかった」と言ってもらえる、
クライアントさんの価値を誰よりも信じられる場所を、あなたも創りませんか?
未来をデザインする旅へ
自信がないことは、決して悪いことではありません。
それは「もっと良くなりたい」という誠実さの裏返しです。
あなたの「誰かの役に立ちたい」という願いに、LOVE CARDという確かなメソッドを手に入れてください。
今、この瞬間も、自分の価値を見出せずに立ちどまっている人がいます。
あなたがその人の「価値を見るける人」になる。そんな未来を一緒に始めませんか?
▼ 自分と向き合い、未来をデザインする。LOVE card養成講座の詳細はこちらです。
本講座のメソッドについて LOVE CARDインストラクター養成講座では、
質問の専門家・マツダミヒロさんのメソッドになります。
講座内では、以下の著書も活用しています。ご参考にしていただけると嬉しいです。
- 最愛の人と出会う『恋の質問』最高の関係となる『愛の質問』(マツダミヒロ著)
