「育児書通りにしなきゃ」 「ネットの口コミと違うけど大丈夫かな?」
もし、あなたが今、あふれる情報の中で「正解」を探して迷子になっているなら、
今日の話はきっと、あなたの心をふっと軽くしてくれるはずです。
今日は、わたしが主催する「ママパパお茶会」から、ある素敵な変化のストーリーをシェアさせてください。
■ 「正解」を求めて、苦しかった日々
1年ほどお茶会に通ってくれている、あるママさんのお話です。
出会った当初の彼女は、育児本やネットの情報を読み漁り、いつも不安そうにされていました。
「どうするのが正解なんだろう?」 「失敗したらどうしよう」
世間の声、理想の母親像、ネットの「あるべき論」
外側の声ばかりが気になって、
「で、わたし自身はどう思ってるの?」
という自分の心の声は、完全にかき消されていたそうです。
かつてのわたしもそうでした。
「間違いたくない」と思えば思うほど、誰かの作った正解にすがりたくなるんですよね。
■ 彼女を変えた「魔法の言葉」

でも、お茶会で対話を重ねるうちに、彼女の中に少しずつ変化が訪れました。
先日、ふと彼女がこんな言葉を口にしたんです。
「最近、“わたしはどうしたいの?”って、自然に自分に問いかけるようになってきて。そのおかげで、なんだか安心できるようになったんです。」
この言葉を聞いたとき、温かい気持ちになりました。
ああ、彼女は「外側の正解」ではなく、「自分の内側の声」を取り戻されたんだな、と。
■ 「わたしはどうしたい?」が安心をくれる理由
子どもと過ごす毎日は、判断の連続です。
そのたびに「世間的な正解」を探して行動していると、心はすぐに疲れてガス欠を起こしてしまいます。
そんな時こそ、立ち止まって自分に聞いてあげてほしいのです。
「一般論は置いておいて、わたしはどうしたい?」
そこから出した答えは、もしかしたら育児書の「100点の正解」ではないかもしれません。
でも、「ママである自分が選んだこと」には、納得感と責任が宿ります。
その「納得感」こそが、育児の漠然とした不安を「安心」に変えてくれる唯一の答え!!なのです。
■ 今日からできる「自分に戻る」習慣
お茶会は、気楽におしゃべりする以上の価値を感じています。
お茶会で大切にしている問いかけを、あなたにもシェアしますね。 心がモヤッとした時、心の中でつぶやいてみてください。
- 今、わたしはどう思ってる?
- モヤモヤするのは、何があったから?
- 本当は、どうしたかったの?
大切なのは、“正しさ”じゃなくて、“自分がどう思うのか”
答えは、今この瞬間の、あなの中にちゃんとあります。
その感覚を、これからもお茶会という「安心の場」で、皆さんと一緒に育てていきたいと思っています。
💌 今日のしつもん
最後に、問いかけです。
Q. 本当は、どうしたいの?
(小さなことでも構いません。「温かいコーヒーをゆっくり飲みたい」とかでもOKです!)
ぜひ、コメント欄で教えてくださいね。

ゆきちゃん
ブログ読みました✨
私はどうしたい?
って大切ですね☺
私も、最近は嫌なことはやらないようにしています
答えは自分の中にあるんですね✨✨✨
かおりさん 読んでくださって、ありがとうございます。
共感嬉しいです。
私自身、わたしを大事にしていい! 目から鱗でした〜
勇気がいりましたが、やってみると、「答えは自分の中にある」を実感しました。
これでいいんだ と思えるようになり、軸ができました。