テーマは「力」——心の奥底に眠る、本当の自分を呼び覚ます時間

「力」という言葉を聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
権力でしょうか、それとも筋力でしょうか。
今回の読書会でわたしたちが経験したのは、
もっと静かで、もっと根源的な「内なる力」についてです。
持ち寄られた「魂を揺さぶる3冊」
皆さんが持ち寄ったのは、まるで今の時代を生き抜くための指針となるような、深く、温かい本でした。
- 『神の国、日本』
- 『心』
- 『信じる力』
これらの本に
聞いてみたいことをシェアしました。
「日本人に生まれたことは、特別ですか?」
「自分の声に従うと、どんな未来になりますか?」
「心の横にある、その丸いマークにはどんな意味があるの?」
頭ではなく「魂」で理解するということ
この読書会が一般的なものと決定的に違うのは、最後に生まれた「魔法の質問」にあります。
わたしたちは本の要約を求めたのではありません。
その本を通じて、自分の人生をどう彩るかを問い直しました。
本日の魔法の質問
- 今、あなたが考えていることは、本当にあなたの「魂」が喜ぶことですか?
- 潜在的に持っている力をフルに使えるとしたら、あなたは何をしますか?
- 今日、あなたはどんな「力」を輝かせましたか?
「もしかすると、考えすぎていたかもしれない、もっと軽くなってもいいなぁ」 そんな気づきもあったり、
場が軽くなるのを感じました。
参加者のお声
参加した皆さんからは、こんな素敵な感想をいただいています。
「決断するとき、いつも心が揺れてしまう。でも、自分と丁寧に向き合えば、その揺れさえも正解に繋がっていくと思えました。」
「明日から、1日1個だけ『魂が喜ぶこと』をしようと思います。力を抜いて、リラックスして。」
「人生における普遍的なあり方を得る、贅沢な時間になりました。」
変化を恐れず、利他の心で生きる。
言葉にするのは簡単ですが、独りでは難し句感じることもあると思います。
からこそ、こうして本を通して集まり、対話することに意味があるのだとわたしは、思います。
次は、あなたの「声」を聞かせてください。
もしあなたが今、「何かを変えたい」「自分の本当の気持ちを知りたい」と感じているなら、
ぜひ一度この扉を叩いてみてください。
次は、あなたの魂が喜ぶ瞬間を一緒に体験してみませんか?
体験していみたい方募集中!「読書会」とご記入くださいね。
次回は2月23日(祝)20時〜21時15分
