わたしたちの活動

子どもの未知なる力を
発掘する

子ども達が創るレモネードスタンドかしば
2019年〜 奈良県香芝市を拠点に活動中

「やってみたい!」と言った子どもたちが、
自分で考え、自分で動き、
まだ気づいていなかった力を発揮する。

レモネードスタンドは、
そんな体験ができる場所です。

ABOUT

レモネードスタンドって?

子どもたちがレモネードを作って販売し、
その収益を寄付する活動です。
アメリカで始まった小児がん支援の取り組みが、
日本にも広がっています。

特別な資格も場所も必要ありません。
誰でも、どこでもできる。
子どもが「やりたい」と思ったら始められます。

わたしたちは2019年から活動を始めて、
これまでに約25万円を寄付してきました。

レモネードを作る子どもたち 接客する子ども レモネードスタンド全景
5 POWERS

子どもに育つ 5つの力

💡
自ら考え、選び、
行動する力
💛
思いやりの
気持ち
🔄
感謝の循環を
体験する力
🌱
0から1を
生み出す力
命の大切さを感じる心

テストでは測れない。でも、その子の中に確かに育つ力です。

3 RULES

大切にしている 3つのルール

1
見守ること
指示・命令はしない
2
答えは
すべて正解
わからなくても正解
3
その子なりの
答えを大切に
「そうだね」と受けとめる

子どものやりたい意志が大前提。
大人は口出ししない。

EPISODES

子どもたちが見せてくれた力

自分たちしかいないとなった日

普段はゲームをしていたり、あまり積極的ではなかった子たちが、その日は自分たちしかいないという状況になりました。

材料も道具も全部自分たちで用意し、募金箱まで自分たちで作って持ってきた。価格も自分たちで考えて決めていた。
価格が合わなかった日

途中から合流した女の子とレモネードの価格が合わなかった時、喧嘩するのではなく、お互いに何度も何度も話し合いました。

最後に、お互いが納得する金額を自分たちで決めた。大人は何も言っていない。見守っていただけ。
「今日、すごいお客さんがいたよ!」

募金箱を見たお客さんの子どもが、注文を安い方に変更して差額を募金箱に入れてくれました。その日の帰り、子どもたちが目を輝かせて教えてくれた言葉です。

DONATION

寄付先のこと

うみとそらのおうち

うみとそらのおうち

横浜の子供ホスピス

子どもを看取るための場所ではなく、
残された時間を一緒に豊かに生きるための場所。

子どもたちが作ったレモネードの収益が、
別の子どもたちの豊かな時間につながる。
この循環を、子どもたち自身が生み出しています。

わたしは昔から、場の空気を読む人間でした。
初めての場所で自分の答えを言うしかなかった時、
周りの人が「いいね」と拍手してくれた。
「こんなわたしで
いいんだ」
この体験を、子どもたちにもしてほしい。
それが、この活動の原点です。
ACTIVITY

活動の流れ

活動回数
年6回くらい
やりたい場所が見つかったら
みんなで希望を募る
事前ミーティング
Zoom
子ども未来秘密作戦会議
材料・持ち物は子どもが決める
当日
現地集合・現地解散
持ち物:エプロン・三角巾
飲み物・お昼代など
費用
参加費 無料
初回のみ保険代 350円
次回の予定
富田林 金剛マルシェ(毎月開催)に出店中
希望があればご参加いただけます

活動に参加してみませんか?

お子さんが「やりたい!」と思ってくれたら、
いつでもお待ちしています。

まずはオンライン説明会(無料・30分)で、
活動のことを知ってみませんか?

説明会の詳細はこちら

親子でお気軽にご参加くださいね

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