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「なんでゲームばっかり」と思ったら読んでほしい本と、読書会のお知らせ

宿題もせず、声をかけても返事もしない。
画面の前でずっと集中している子どもを見て、
「ゲームじゃなくて、勉強に使えばいいのに」


そう思ったこと、一度はあるんじゃないかなと思います。
わたしも、そう感じていた時期がありました。


でも、ある本を読んで、ちょっと見方が変わったんです。


梅原大吾さんという人のこと




「ウメハラ」という名前を聞いたことがある人もいるかもしれません。
格闘ゲーム「ストリートファイター」のプロゲーマーで、
世界で最も長くトッププロゲーマーとして活躍し、ギネスブックに認定された方です。


その梅原さんが書いた本が、
「1日ひとつだけ、強くなる」


タイトルを見た時、「ゲームの攻略本だよな」と思いました。
でも読み進めていくうちに、
これは、生き方の話だと気づいたんです。


この本で梅原さんが言っていること




派手な才能の話ではありませんでした。
「強くなる」ために大切なのは、こういうことだと書いてます。


1日に1つだけ。
昨日の自分より、少しだけ前に進む!


負けた日も、うまくいった日でさえも、
「今日、何を1つ学んだか」
それだけを問い続ける。


才能のある人が勝ち続けるのではなく、
続けた人が、強くなる。


読みながら、これは子どもがゲームでやっていることと同じなのでは?と思いました。
ひとつの技が成功するまで、何度も何度も繰り返す。
負けても、すぐまた始める。
誰かに言われなくても、やめない。


ゲームの中の子どもは、実は「強くなる練習」をしているのではないかと、とわたしは感じました。


この読書会でやりたいこと




「ゲームをどう思うか」を話し合うのが目的ではありません。
この本を通して、
子どもの「夢中になる力」の正体を一緒に考えたいのです。


その力は、勉強にも、仕事にも、人生にも、つながっていきます。


問いを通して、自分の言葉で気づいていく時間にしたいと思っています。
参加者同士の言葉に耳を傾けながら、何かが見えてくる。
そんな読書会にしたいなと思っています。


本を読んでこなくても、大丈夫です。
「なんとなく気になった」それだけで、十分です。


こんな方へお勧めです




・子どものゲームにどう向き合ったらいいか、迷っている方
・ゲームを通じて子どもが何を感じているか知りたい方
・子どもの自信をそっと育てたいと思っている方
・「強くなる」ってどういうことか、一緒に考えたい方
・子どもとの関係をもう少し穏やかにしたいと思っている方


ゲームが好きな子どもがいても、そうでなくても、大歓迎です。


開催概要

本のタイトル1日ひとつだけ、強くなる(梅原大吾 著)
日時2026年5月29日(金)13:30〜15:00
形式オンライン(Zoom)
参加費無料
申し込みこちらからお申し込みください。


「1日ひとつだけ、強くなる」(Kindle版)はこちらから読めます。

梅原さんの他の本、「勝ち続ける意志力」「勝負論 ウメハラの流儀」などでも大丈夫です。

ご一緒できることを、楽しみにしています。

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