一人で読んでみると、
「深い話だな」で終わっていました。
仲間と一緒に問いを持って読んだら、
2,500年前の言葉が、
今のわたしの胸に深く届きました。
読んで終わりじゃなく、
対話することで、本の言葉が
自分ごとになっていく気がします。
今回のしつもん読書会レポートを
お届けします。
『もしもブッダがつぶれそうな会社の社長だったら』
清水康一朗 著
▶ Amazonで見る
『量子力学的実践術』で知られる村松大輔さんが
「絶対、読んでほしい!」と
おすすめされていた一冊です。
外資系コンサルタントを経て
僧侶となった著者・清水康一朗さんが、
2,500年の仏陀の教えを今に届けてくれる本。
ビジネス書なのに、
まるで魂に語りかけてくるような
言葉がたくさんありました。
読書会の最初に、
みんなにこの問いを出しました。
「生きていくことに大事なことが
わかるといいな。
意欲的な自分でいい家庭を作りたい」
「整え方がわかると良いな。
これでよかったんだって、
腑に落ちたらいい」
「今、何を届けたいのか、
誰に届けたいのか、
すっきりしたい」
読む前から、
ワクワクと高まる気持ちでした。
「大切なことは今も昔も変わらない。
今ここにヒントがあるよ」
「エネルギーは先、現象は後」
「諸行無常。すべては移り変わる。
今この瞬間を見失わないで」
「何かが起きるたびに、
自分の心を見なさい。
それはあなたの周波数を表している」
「すべての答えは、外にではなく、
自分の内にある」
どの言葉も、
村松大輔さんがずっと伝えてきたことと
深いところで重なっていました。
シェアが進むにつれて、
場の空気が変わっていきました。
「視点は違うけれど、
みんな同じことを伝えていた」
「エネルギーが先にある。
現象はそのあとについてくる」
「内なる声を言葉にすることって、
こんなに大切なんだな」
「自分のことに集中して観察して、
深く俯瞰できるようになったら、
どんなことが起きても前に進める気がする」
「ワクワクする能力。
それがいちばん大切なんだって気づいた」
一人で読んでいたら、
きっとここまで深くならなかったと思います。
仲間の言葉を聞いて、
自分の中にあったものに
気づけた時間でした。
本の中にあったこの言葉。
「目の前の人に良いことをして、
心の絆を作る。
それは意識のあり方を解いている」
対話の中で何度も聞こえてきた
キーワードがあります。
「絆」と「徳」。
難しいことではなくて、
今日、目の前にいる人に、
ほんの少し良いことをするだけ。
それがすべてのはじまりなのかもしれない
そう感じた夜でした。
読書会では、
本を読んで心が動いた場所から
「魔法の質問」が生まれます。
今回うまれた問いは、この6つ。
❶ あなたが見てみないふりを
していることはなんですか?
❷ あなたがつぶれそうな会社の
社長だったら、まず何をしますか?
❸ 目の前の人が喜ぶために
何をしますか?
❹ 今日あなたが、自分にかけた
特別な言葉がけはなんですか?
❺ 百年生きても、
道を知る人の1日に及ばず——
道を知る人とは、どんな人だと思いますか?
❻ どれほど大変な日でも
笑顔で家に帰れるか。
それがリーダーの試験です——なぜ?
「目の前の人を幸せにするために
できることはなんですか?」
答えは、きっと内側にあります。

毎月開催しているオンライン読書会です。
テーマに合った本を一冊持ち寄って、
問いを通して対話する時間。
本を最後まで読んでこなくても大丈夫。
「なんか気になる」で十分です。
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今日もお読みくださり
ありがとうございます。
「深い話だな」で終わっていました。
仲間と一緒に問いを持って読んだら、
2,500年前の言葉が、
今のわたしの胸に深く届きました。
読んで終わりじゃなく、
対話することで、本の言葉が
自分ごとになっていく気がします。
今回のしつもん読書会レポートを
お届けします。
今回の本
『もしもブッダがつぶれそうな会社の社長だったら』
清水康一朗 著
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『量子力学的実践術』で知られる村松大輔さんが
「絶対、読んでほしい!」と
おすすめされていた一冊です。
外資系コンサルタントを経て
僧侶となった著者・清水康一朗さんが、
2,500年の仏陀の教えを今に届けてくれる本。
ビジネス書なのに、
まるで魂に語りかけてくるような
言葉がたくさんありました。
この本を読み終えた時、どうなっていたら最高ですか?
読書会の最初に、
みんなにこの問いを出しました。
「生きていくことに大事なことが
わかるといいな。
意欲的な自分でいい家庭を作りたい」
「整え方がわかると良いな。
これでよかったんだって、
腑に落ちたらいい」
「今、何を届けたいのか、
誰に届けたいのか、
すっきりしたい」
読む前から、
ワクワクと高まる気持ちでした。
本が伝えていたことなんだと思いますか?
「大切なことは今も昔も変わらない。
今ここにヒントがあるよ」
「エネルギーは先、現象は後」
「諸行無常。すべては移り変わる。
今この瞬間を見失わないで」
「何かが起きるたびに、
自分の心を見なさい。
それはあなたの周波数を表している」
「すべての答えは、外にではなく、
自分の内にある」
どの言葉も、
村松大輔さんがずっと伝えてきたことと
深いところで重なっていました。
対話から生まれた気づき
シェアが進むにつれて、
場の空気が変わっていきました。
「視点は違うけれど、
みんな同じことを伝えていた」
「エネルギーが先にある。
現象はそのあとについてくる」
「内なる声を言葉にすることって、
こんなに大切なんだな」
「自分のことに集中して観察して、
深く俯瞰できるようになったら、
どんなことが起きても前に進める気がする」
「ワクワクする能力。
それがいちばん大切なんだって気づいた」
一人で読んでいたら、
きっとここまで深くならなかったと思います。
仲間の言葉を聞いて、
自分の中にあったものに
気づけた時間でした。
絆と、徳と、つながり
本の中にあったこの言葉。
「目の前の人に良いことをして、
心の絆を作る。
それは意識のあり方を解いている」
対話の中で何度も聞こえてきた
キーワードがあります。
「絆」と「徳」。
難しいことではなくて、
今日、目の前にいる人に、
ほんの少し良いことをするだけ。
それがすべてのはじまりなのかもしれない
そう感じた夜でした。
読書会でうまれた魔法の質問
読書会では、
本を読んで心が動いた場所から
「魔法の質問」が生まれます。
今回うまれた問いは、この6つ。
❶ あなたが見てみないふりを
していることはなんですか?
❷ あなたがつぶれそうな会社の
社長だったら、まず何をしますか?
❸ 目の前の人が喜ぶために
何をしますか?
❹ 今日あなたが、自分にかけた
特別な言葉がけはなんですか?
❺ 百年生きても、
道を知る人の1日に及ばず——
道を知る人とは、どんな人だと思いますか?
❻ どれほど大変な日でも
笑顔で家に帰れるか。
それがリーダーの試験です——なぜ?
今日のしつもん
「目の前の人を幸せにするために
できることはなんですか?」
答えは、きっと内側にあります。

しつもん読書会のご案内
毎月開催しているオンライン読書会です。
テーマに合った本を一冊持ち寄って、
問いを通して対話する時間。
本を最後まで読んでこなくても大丈夫。
「なんか気になる」で十分です。
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今日もお読みくださり
ありがとうございます。
