「また言ってしまった」と、夜、布団の中で胸がぎゅっとなったこと、ありませんか。
宿題しなさい。
ゲームやめなさい。
早くしなさい。
言いたくて言っているんじゃない。
この子が後で困らないように、と思って、つい口が動いてしまう。
でも、言ったあとの子どもの顔を見て、
「あぁ、またやってしまった」と、自分がイヤになる。
わたしは、そういう夜を何度も過ごしました。
先日、ある会で、塾の先生が親御さんにお話しされているのを
たまたま聞く機会がありました。
「子どもを信じて見守りましょう」
育児書にも、SNSにも、よく書いてあります。
でも、実際にやろうとすると、
からだがそわそわする。
見守るって、具体的にどうすればいいんだろう。
信じるって、何もしないこととは違うはず。
でも、つい手も口も出てしまう。
頭ではわかっているのに、できない自分に、また落ち込む。
大阪・吹田市にある、アシスト学習塾の柿木一孝先生。
大学時代に塾を立ち上げ、
20年以上、1,000人を超える子どもたちの成長を見守ってきた方です。
先日、柿木先生が初めて入塾する親御さんにお話しされているのを
ちらっと聞く機会がありました。
聞いていて、ドキッとしました。
わたしが日頃お伝えしていることと、
同じことをおっしゃっていたんです。
「答えは必ず、その子の中にある」ということを、
20年以上の現場で、身をもって実践されている方。
その話を聞いたら、
わたしたちの確信がもっと深まる。
そう思いました。
柿木先生の塾からは、こんな実績が生まれています。
・武術で世界チャンピオン
・ダブルダッチ世界大会優勝
・なぎなた国体2連覇
・高校野球で甲子園出場
進学塾なのに、勉強以外の分野でこれだけの結果が出ている。
なぜだろう、と思いますよね。
「したいことをしよう。必ず夢は叶う。」
何百人もの子どもたちの成長を見てきた
柿木先生だからこそ言える、この言葉。
子どもの中にある力を信じて、
その子自身が動き出すのを見守ってこられた方です。
心理学の研究でも、
「親や周囲の大人が子どもの可能性を信じている」と感じた子どもほど、
自己効力感(自分にはできるという感覚)が高まり、
実際にチャレンジする力が育つことがわかっています(バンデューラの自己効力感理論)。
信じてもらえている、という安心感が、
子どもの内側にある力を引き出すんですね。
口出ししてしまうのは、愛情があるから。
子どもの将来が不安になるのは、大切に思っているから。
それは、何も悪いことじゃないんです。
ただ、もしかしたら、
「この子が困らないように」と思うあまり、
この子が自分で乗り越える力を
少しだけ忘れてしまっているのかもしれません。
わたしは、子どもの力は
大人の想像を超える素晴らしいものだと思っています。
毎日ほんとうに忙しくて、
余裕がなくて、
つい感情に任せてしまうことも
わたし自身、多々ありました。
だからこそ、
柿木先生のお話が
何かヒントになるんじゃないかと思っています。
お互いの思いがうまくつながる関わり方は、
きっとある。
親も子どもも、
本来の力を持って、
自由に、叶えたい人生を叶えていける。
そんな時間になると思います。
日時:2026年7月7日(火)10:00〜11:00
場所:オンライン(Zoom)
参加費:無料
お申し込み:お申し込みフォームはこちら(お名前とメールアドレスのみ)
お申し込みいただいた方に、当日のZoomURLをメールでお送りします。
あなたが子どもの頃、
大人に「信じてもらえている」と感じたのは、
どんなときでしたか?
あなたのお答えを教えていただけると、嬉しいです。
子どもとの関わり方に正解はないけれど、
ヒントはきっとあります。
よかったら、一緒に聞いてみませんか。
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宿題しなさい。
ゲームやめなさい。
早くしなさい。
言いたくて言っているんじゃない。
この子が後で困らないように、と思って、つい口が動いてしまう。
でも、言ったあとの子どもの顔を見て、
「あぁ、またやってしまった」と、自分がイヤになる。
わたしは、そういう夜を何度も過ごしました。
先日、ある会で、塾の先生が親御さんにお話しされているのを
たまたま聞く機会がありました。
子どもの可能性を信じるって、むずかしい
「子どもを信じて見守りましょう」
育児書にも、SNSにも、よく書いてあります。
でも、実際にやろうとすると、
からだがそわそわする。
見守るって、具体的にどうすればいいんだろう。
信じるって、何もしないこととは違うはず。
でも、つい手も口も出てしまう。
頭ではわかっているのに、できない自分に、また落ち込む。
20年以上、何百人もの子どもたちと向き合ってきた人の言葉
大阪・吹田市にある、アシスト学習塾の柿木一孝先生。
大学時代に塾を立ち上げ、
20年以上、1,000人を超える子どもたちの成長を見守ってきた方です。
先日、柿木先生が初めて入塾する親御さんにお話しされているのを
ちらっと聞く機会がありました。
聞いていて、ドキッとしました。
わたしが日頃お伝えしていることと、
同じことをおっしゃっていたんです。
「答えは必ず、その子の中にある」ということを、
20年以上の現場で、身をもって実践されている方。
その話を聞いたら、
わたしたちの確信がもっと深まる。
そう思いました。
進学塾なのに、世界チャンピオンが生まれる理由
柿木先生の塾からは、こんな実績が生まれています。
・武術で世界チャンピオン
・ダブルダッチ世界大会優勝
・なぎなた国体2連覇
・高校野球で甲子園出場
進学塾なのに、勉強以外の分野でこれだけの結果が出ている。
なぜだろう、と思いますよね。
「したいことをしよう。必ず夢は叶う。」
何百人もの子どもたちの成長を見てきた
柿木先生だからこそ言える、この言葉。
子どもの中にある力を信じて、
その子自身が動き出すのを見守ってこられた方です。
心理学の研究でも、
「親や周囲の大人が子どもの可能性を信じている」と感じた子どもほど、
自己効力感(自分にはできるという感覚)が高まり、
実際にチャレンジする力が育つことがわかっています(バンデューラの自己効力感理論)。
信じてもらえている、という安心感が、
子どもの内側にある力を引き出すんですね。
口出ししたい気持ちと、子どもを信じることは両立できる
口出ししてしまうのは、愛情があるから。
子どもの将来が不安になるのは、大切に思っているから。
それは、何も悪いことじゃないんです。
ただ、もしかしたら、
「この子が困らないように」と思うあまり、
この子が自分で乗り越える力を
少しだけ忘れてしまっているのかもしれません。
わたしは、子どもの力は
大人の想像を超える素晴らしいものだと思っています。
毎日ほんとうに忙しくて、
余裕がなくて、
つい感情に任せてしまうことも
わたし自身、多々ありました。
だからこそ、
柿木先生のお話が
何かヒントになるんじゃないかと思っています。
お互いの思いがうまくつながる関わり方は、
きっとある。
親も子どもも、
本来の力を持って、
自由に、叶えたい人生を叶えていける。
そんな時間になると思います。
柿木一孝先生お話し会のご案内
日時:2026年7月7日(火)10:00〜11:00
場所:オンライン(Zoom)
参加費:無料
お申し込み:お申し込みフォームはこちら(お名前とメールアドレスのみ)
お申し込みいただいた方に、当日のZoomURLをメールでお送りします。
今日のしつもん
あなたが子どもの頃、
大人に「信じてもらえている」と感じたのは、
どんなときでしたか?
あなたのお答えを教えていただけると、嬉しいです。
子どもとの関わり方に正解はないけれど、
ヒントはきっとあります。
よかったら、一緒に聞いてみませんか。
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