「扉」と聞いて、
思い浮かぶのは、どんな扉ですか?
文字だけ見ると、物質の扉。
でも、違う意味の扉がたくさんあります。
開けたい扉があるのに、
その前で立ち止まっている。
そんなとき、ありませんか?
10月9日のしつもん読書会、テーマは「扉」。
本は読んでこなくて大丈夫。
その場で5分めくって、問いに答えていく読書会です。
今回の読書会レポートは、
その夜の、4つの扉のお話です。
会の終わりに、
わたしの口から出た言葉があります。
見えていなかった扉、これから開ける扉。
それぞれの今の状況や願いが、言葉になって現れたのだと思います。
参加された方の言葉といっしょに、ひとつずつ並べます。
1つ目は、開いている扉。
みなさんの話を聞いて心に残ったこととして、
ある方が口にした言葉です。
「閉まってると思わずに、開いてると思って。
道があるところは、ちょっと狭いんだよね」
同じ方の言葉が続きます。
「ちゃんと通り抜ける」
やってみたいことは何ですか?
その扉は、
開いてると思ってみる。
そのときの肩や背中の感じを、味わう。
2つ目は、通り越えている扉。
この時間で感じたことを、
別の方が言葉にしています。
「実は開いている扉があると、
そこを素通りしている可能性があるのかな?」
いつも前を通りすぎている場所は、どこですか?
今日、その前を通るときに、
足を止めてみる。
止まっているあいだの気持ちを、そのまま感じる。
3つ目は、見えていなかった扉。
素通りの話には、続きがあります。
「そういう開いている扉が見える、
自分の目を養っていきたい」
いつもの部屋、いつもの机、いつもの画面。
いま、ゆっくり見まわしてみてください。
はじめて目にとまるものは何ですか?
目にとまったものを、しばらく眺める。
そのあいだの呼吸を、感じてみる。
4つ目は、これから開ける扉。
この夜、ひとりの方の中から生まれた問いがあります。
「未来の扉を開けるために
今のあなたに何が必要ですか?」
この問いへの、おふたりの言葉を置きます。
「今のわたしに必要なのは、行動力です」
「わたしには、手放すことを恐れずに、
そして大事なことを手元に残すことです」
あなたなら、何と答えますか?
浮かんだ言葉を、
ひとつ声に出してみてください。
短いひとことで大丈夫です。
声にすると、自分の耳にも届きます。
扉を開けた先のことも、
言葉になっています。
「扉を開けた先が、ワクワクしたものがあればいいなって思いました。
そんな未来を想像してみたいな」
4つ目の扉の問いは、
この夜に生まれた魔法の質問のひとつです。
魔法の質問とは、
答える人にとってメリットのある、
気づきが生まれるようなしつもんのこと。
本を5分めくって、心が動いたところから、
ひとりずつ、自分の中から問いが生まれます。
本は、そのきっかけです。
いま答えが浮かぶ問いはどれですか?
浮かばない問いは、
持ったまま一日をすごしてみてください。
感情、物語、顧客サービス、話し方、移動。
題名に「トビラ」が入っているのは、1冊だけです。
同じ「扉」というテーマで、選ぶ本はひとりずつ違います。
本を開く前に、聞きたいことをひとつ考える。
それから、5分だけめくる。
しつもん読書会の読み方です。
5分めくって心に残った言葉を、
1冊に1つずつ添えます。
『新版 人生を変える一番シンプルな方法 ― セドナメソッド ―』
ヘイル・ドゥオスキン 著
「現状を変えたい気持ちを手放せますか?手放しますか?いつ?」
▶ Amazonで見る
『カギのないトビラ あなたのままで幸せになる12の物語』
河田真誠 著・牛嶋浩美 絵
「自分の人生に夢中になろう」
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『熱狂的ファンのつくり方 〈新版〉1分間顧客サービス』
ケン・ブランチャード、シェルドン・ボウルズ 著
「やると決めたことは、100%やること」
▶ Amazonで見る
『人は話し方が9割』
永松茂久 著
「否定のない空間」
▶ Amazonで見る
『移動する人はうまくいく』
長倉顕太 著
「とにかく移動することに価値がある」
▶ Amazonで見る
扉の向こうに何が見えますか?
今日、玄関のドアや窓を、ひとつ開ける。
向こうに見えるものに、目を向ける。
顔にあたる空気を、感じるだけで大丈夫です。
あなたの答えを、
下のコメント欄で教えてもらえたら、
とても嬉しいです。
この日のことは「つながる読書会Note」にも残しています。
生まれたしつもんと、みなさんの言葉をそのまま置いています。
会員サイトはこちら
→ つながる読書会Note
5人が5冊を、5分ずつ。
「扉」の話は、
感情から、話し方、移動まで。
どんな本でも参加できます。
読んでこなくても大丈夫。
5分めくるだけで、
ちゃんと自分の言葉が出てきます。
月2回、オンラインでひらいています。
次回は10月22日(木)、テーマは「AI」です。
くわしくはこちら
しつもん読書会
「今はタイミングじゃないな」と感じたら、
無理をされなくて大丈夫です。
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
思い浮かぶのは、どんな扉ですか?
文字だけ見ると、物質の扉。
でも、違う意味の扉がたくさんあります。
開けたい扉があるのに、
その前で立ち止まっている。
そんなとき、ありませんか?
10月9日のしつもん読書会、テーマは「扉」。
本は読んでこなくて大丈夫。
その場で5分めくって、問いに答えていく読書会です。
今回の読書会レポートは、
その夜の、4つの扉のお話です。
会の終わりに、
わたしの口から出た言葉があります。
「開いてるのか、通り越えているのか、見えてなかったのか、これから開けるのか?」
開いている扉、通り越えている扉。見えていなかった扉、これから開ける扉。
それぞれの今の状況や願いが、言葉になって現れたのだと思います。
参加された方の言葉といっしょに、ひとつずつ並べます。
開いている扉は、開いてると思って、ちゃんと通り抜ける
1つ目は、開いている扉。
みなさんの話を聞いて心に残ったこととして、
ある方が口にした言葉です。
「閉まってると思わずに、開いてると思って。
道があるところは、ちょっと狭いんだよね」
同じ方の言葉が続きます。
「ちゃんと通り抜ける」
やってみたいことは何ですか?
その扉は、
開いてると思ってみる。
そのときの肩や背中の感じを、味わう。
通り越えている扉は、素通りしてきた扉
2つ目は、通り越えている扉。
この時間で感じたことを、
別の方が言葉にしています。
「実は開いている扉があると、
そこを素通りしている可能性があるのかな?」
いつも前を通りすぎている場所は、どこですか?
今日、その前を通るときに、
足を止めてみる。
止まっているあいだの気持ちを、そのまま感じる。
見えていなかった扉が見える、自分の目を養う
3つ目は、見えていなかった扉。
素通りの話には、続きがあります。
「そういう開いている扉が見える、
自分の目を養っていきたい」
いつもの部屋、いつもの机、いつもの画面。
いま、ゆっくり見まわしてみてください。
はじめて目にとまるものは何ですか?
目にとまったものを、しばらく眺める。
そのあいだの呼吸を、感じてみる。
これから開ける扉の前で、いま必要なものを言葉にする
4つ目は、これから開ける扉。
この夜、ひとりの方の中から生まれた問いがあります。
「未来の扉を開けるために
今のあなたに何が必要ですか?」
この問いへの、おふたりの言葉を置きます。
「今のわたしに必要なのは、行動力です」
「わたしには、手放すことを恐れずに、
そして大事なことを手元に残すことです」
あなたなら、何と答えますか?
浮かんだ言葉を、
ひとつ声に出してみてください。
短いひとことで大丈夫です。
声にすると、自分の耳にも届きます。
扉を開けた先のことも、
言葉になっています。
「扉を開けた先が、ワクワクしたものがあればいいなって思いました。
そんな未来を想像してみたいな」
この夜に生まれた、魔法の質問4つ
4つ目の扉の問いは、
この夜に生まれた魔法の質問のひとつです。
魔法の質問とは、
答える人にとってメリットのある、
気づきが生まれるようなしつもんのこと。
本を5分めくって、心が動いたところから、
ひとりずつ、自分の中から問いが生まれます。
本は、そのきっかけです。
❶ 次、移動するとしたらどこに移動しますか?
❷ あなたは自分と関わる人をワクワクするために、どんなことを今後気をつけて行きますか?
❸ どんなあなたの感情が、人生を豊かにしますか?
❹ 未来の扉を開けるために今のあなたに何が必要ですか?
4つのうち、❷ あなたは自分と関わる人をワクワクするために、どんなことを今後気をつけて行きますか?
❸ どんなあなたの感情が、人生を豊かにしますか?
❹ 未来の扉を開けるために今のあなたに何が必要ですか?
いま答えが浮かぶ問いはどれですか?
浮かばない問いは、
持ったまま一日をすごしてみてください。
テーマ「扉」に並んだ5冊
感情、物語、顧客サービス、話し方、移動。
題名に「トビラ」が入っているのは、1冊だけです。
同じ「扉」というテーマで、選ぶ本はひとりずつ違います。
本を開く前に、聞きたいことをひとつ考える。
それから、5分だけめくる。
しつもん読書会の読み方です。
5分めくって心に残った言葉を、
1冊に1つずつ添えます。
『新版 人生を変える一番シンプルな方法 ― セドナメソッド ―』
ヘイル・ドゥオスキン 著
「現状を変えたい気持ちを手放せますか?手放しますか?いつ?」
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『カギのないトビラ あなたのままで幸せになる12の物語』
河田真誠 著・牛嶋浩美 絵
「自分の人生に夢中になろう」
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『熱狂的ファンのつくり方 〈新版〉1分間顧客サービス』
ケン・ブランチャード、シェルドン・ボウルズ 著
「やると決めたことは、100%やること」
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『人は話し方が9割』
永松茂久 著
「否定のない空間」
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『移動する人はうまくいく』
長倉顕太 著
「とにかく移動することに価値がある」
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今日のしつもん
扉の向こうに何が見えますか?
今日、玄関のドアや窓を、ひとつ開ける。
向こうに見えるものに、目を向ける。
顔にあたる空気を、感じるだけで大丈夫です。
あなたの答えを、
下のコメント欄で教えてもらえたら、
とても嬉しいです。
この日のことは「つながる読書会Note」にも残しています。
生まれたしつもんと、みなさんの言葉をそのまま置いています。
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5人が5冊を、5分ずつ。
「扉」の話は、
感情から、話し方、移動まで。
どんな本でも参加できます。
読んでこなくても大丈夫。
5分めくるだけで、
ちゃんと自分の言葉が出てきます。
月2回、オンラインでひらいています。
次回は10月22日(木)、テーマは「AI」です。
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「今はタイミングじゃないな」と感じたら、
無理をされなくて大丈夫です。
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
