レモネードスタンドかしばについて

レモネードスタンドとは、アメリカで小児がんと闘う女の子が始めた活動です。

わたしたちは当初、小児がん研究支援のためにレモネードスタンド協会へ送金していました。
しかし、子どもホスピスを主催される田川代表との出会いがあり、
子どもたちが直接お話を聞かせていただく機会をいただきました。
その出会いをきっかけに、子どもたち自身が話し合い、
横浜の「うみとそらのおうち」さんへの募金を選びました。

うみとそらのおうちさんは、
すべて寄付によって運営されています。
残された時間を家族と一緒に豊かに生きるための場所として、
少しでも楽しい思い出を作ってほしいという想いで活動されています。

わたし達の想い

この活動は、大人が主導するのではなく、子どもたちが主体となって考え、選び、行動することを大切にしています。

会ったことがないお友達のために自分にできることを考える。
病気で辛い思いをしているお友達がいることを知る。

そういった社会のことや、
人が本来持っている優しさを体験できる場として、この活動を続けていきたいと思っています。

お金では得られない、学校でも教えてくれない。
人と人との関わりの中で、子どもたちは大きなものを学んでいく
とわたしは確信しています。

子ども未来秘密作戦会議

この活動の中心にあるのが、
大人が一切介入しない「子どもミライひみつ作戦会議」です。

まったりしている子、うろうろしている子、ゲームをしている子、お絵描きしている子。
大人の会議とはまったく様子が違います。
でも、子どもたちは決めるときは決める。時間に迫られるとちゃんと答えを出す。それが子どものすごいところです。

ウクライナとロシアの戦争について大人も交えて語る会をしました

子どもたちの活躍

2021年より、レモネードスタンドかしばの子どもたちは、レモネードを売るだけではありません。

  • 子どもインタビュアー 地域の社長や行政の方にインタビューを行っています
  • 子ども講師 自分が知っていることをオトナに教える体験をしています
  • 子どもスタッフ イベントの企画・運営をゼロから担います

●子どもインタビュア

 


●子ども講師


子どもが、知っている事をオトナに教えることは
自分が理解できていないと教えることはできません。

学校の勉強が、実になる経験を子ども講師や
子どもインタビュアーの体験を通して実践しています。


地域のオンライン縁側(こうみんかん)にて
子ども講師として、オトナに教える体験や町の社長にインタビューをしています。

オンライン公民館ジャパンにて子どもが講師で高齢者の算数を教えてます

●子どもスタッフ


えんとつ町のプペルバルかしばにて、スタッフとして
ガチャポン担当、紙芝居えんとつ町のプペル作成&実演

見たことのないえんとつ町のプペル。絵本を読み子ども達
だけで、紙芝居を作成し、実演しました。

活動の様子 コロナ時は街頭募金をしました

一緒に活動してくれる 子ども 大人 募集しています

この活動を地元でやってみたい方は、問い合わせよりお尋ねください。
「レモネード活動」とお書きください。

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