わたしはAIに反対ではありません。
より豊かな人生になる使い方を、日々研究中です。
最近、気づいたことを少し綴ってみますね。
季節柄お疲れ、感じていませんか?
なんとなく頭が重い。
情報が多すぎて、何を感じているかわからない。
そんな自分に気づいたとき、どうしていますか?
気軽な相談相手として、家族や親友よりAIを選ぶ人が増えています。
(出典:Awarefy、2025年8月 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000108.000057374.html)
子どもたちも、AIをそばに置いている。
検索をしても、先頭がAIの答えですものね。
AIを使う人の64.9%が、感情を共有できると感じています。
「親友」や「母」と、ほぼ同じ割合です。
AIに相談してしまう理由、知っていますか?
AIに相談するとき、実は「答え」ではなく「肯定」を求めていることが多いです。
AIは否定しません。どんな気持ちも受け止めてくれる。
嫌な気持ちにならないから、ついまた話をしてしまう。
人と話しても言ってもらえないことを、AIは言ってくれるから。
「もやっとしている」と伝えると、すぐに「よくわかります」と返ってきます。
えっ!ほんとにわかるの?ってツッコミたくなりますが、
なのに、またAIに聞いてしまう。
なんでだろう。
人と話をしても、それは言ってくれないことが多いから。
AIが経験しているわけではないけど、共感には違いない。
続けて思いをAIに語ってしまう。
自分の求めている言葉にたどり着いた時、ようやく、会話が終わる。
もしかすると、答えを探していたんじゃなくて
「そうだよ、あなたは正しい」と言ってほしかっただけ・・・
AI活用の本質は、答えではなく問いにある
AI活用の本当の意味は、早く答えを出すことではなく、自分に問い続けることです。
AIの出した答えを無闇に飲み込まないこと。それが、本当のAI活用です。
「ん?」「ちょっと違う」「もやっとする」
その小さな違和感、めちゃくちゃ大事です。
その感覚をきっかけに、問い直す。
すると、自分の気持ちや考え方が鮮明になってくるのです。
AIがある時代だからこそ
もっともっと、自分に問いかけることができます。
答えが出ずにぐるぐるしても、自分を責めないでください。
迷い続けることが、自分の人生を自分で選ぶということ。
それが、AIを活用するということだと感じています。
今日のしつもん
「あなたにとって、AIとはなんですか?」
あなたのお答えを教えていただけると、嬉しいです。
