毎就職先でも感情的な同僚に悩んでいる。
ひどい言葉を投げつけられ、挟まれたような気持ちになる。
そのたび、自分が悪いのではないか、自分に耐性がないのではないかと悩んでしまう。
だけど、
知っておいてほしい!何もかも自分のせいではないんです。
相手の言葉と自分の価値は別のもの
「同僚の言葉は、あなたの価値を決めるものではない。」
毎日残酷な言葉を投げかけられたら、
どんな人でも傷つきます。
本当に、毎日よく頑張られています!辛かったね。。。
でも、
その人の言葉はその人の問題であって、あなたの価値を決めるものではないんだよ。
心理学の研究によると、人が他人に伝える言葉のうち、
本当に伝えたいことは30%程度で、
残りの70%はその人自身の不安やストレスが反映されている
と言われています(参考:投影の心理、コミュニケーション理論)
その人の不安やストレスを、あなたが受け取る必要はないのです。

自分に優しい言葉をかけてみる
何よりも大事なのは、
あなたが自分自身に安心を与えてあげること。
自分を労う言葉、イライラする感情を受容する言葉、優しい言葉を言ってみてね。
「辛かったね」
「しんどいね」
「泣きたくなるよね」
「限界だよね」
「ムカつくよね」
「そら、イライラするよ!」
「よくがんばってるね〜」
「すごいね」
「よく我慢してるね」
「えらいよ」などなど
最後に
「誰がどんな言葉を言っても、わたしはわたし。ここにいるだけで価値がある!」
ただこのことを言うだけで、
自分の心は温かくなるよ。
あなたは、どんな職場でも自分を大事にできる!
今日も一緒に、心に優しい言葉を言ってみよう。
大丈夫!うまくいってるよ
今日のしつもん
「あなたが言われてホッとする、言葉はなんですか?」
お答えを下欄に書いていただけると嬉しいです。
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