感情を出せる場所が、人生を動かしてくれた
魔法の質問のインタビュー記事、公開されました。
今回、わたしがインタビュアーを務めさせていただいたのは、
神戸・元町でお灸と操体法のサロンを営む、田中まさよさん(まさよちゃん)。
ライフツリーカードと縄文ことはカードのトレーナーとして活躍されている、わたしの大先輩です。
まさよちゃんが認定マスター講座に参加されたのは、2016年。
鍼灸学校1年生で、起業1年目。
お父様から受け継いだお灸を広めていきたい、でも怖い。 そ
の気持ちに、ちゃんと気づいていなかった時期だったとおっしゃっていました。
山形の名月荘で過ごした3日間、まさよちゃんはずっと泣いていたそうです。
シェアのたびに。 休憩時間には、一人で自然の中へ。
それは「禊ぎ」のような時間だったと言います。
心理学の観点からも、感情の抑圧は身体や行動に影響を与えることが知られています
感情を「出せる場所」があること、そして「ジャッジされない」という安心感は、
自己開示を促し、内側に溜まっていたものを解放するきっかけになります。
まさよちゃんが経験されたことは、まさにそういう変化だったのだと、お話を聞きながら感じました。
そこからライフツリーカードの活動が始まり、受講生はもうすぐ150人目。
8年続くカードの活動の原点が、あの3日間にあったとのこと。
アウトプットしてみようかな、という小さな一歩が、こんな風につながっていくんだ。
聞いていて、胸があたたかくなりました。
インタビューの全文と動画はこちらからどうぞ
