靴、揃えて置いていますか?
しかも、逆向きに。
それ、「マイルール」かもしれません。
わたしには、無意識に決めていることが
たくさんあります。
靴は揃えて、逆向きに置く。
濡れてなければ靴箱に、入れる。
歯磨き粉が終わりそうになったら、
ハサミで切って、周りに残った分まで最後まで使う。
改めて数えてみると、こんなに細かいことまで
決めていたんだ、と自分でも笑ってしまいました。
先日、忍者マスターの講座で、ある受講生さんが、こんな話をしてくれました。
「洗濯物の干し方も、ケチャップの向きも。
全部理由があるんです。
効率化のため、時間の節約のためなんですよね」
それを聞いたとき、確かに!
わたしのマイルールも同じかもしれないと納得しました。
マイルールには、理由があります。
多くは「命を守るため」「うまくいくため」に、
無意識のうちにできあがったものです。
だから、大切にしたくなる。
でも、大切にしすぎると、
絶対的なものだと思い込んでしまうことがあります。
自分のマイルールから外れたことをされたとき、
すごく怒りがわいてくることがあります。
これは、性格の問題ではなくて、脳の仕組みです。
扁桃体という部分が「危険」だと判断すると、
怒りという反応が起きるようになっています
(脳科学者ジョセフ・ルドゥーの研究より)。
だから、怒ってしまう自分を責めないでね。
わたしにマイルールがあるように、
相手にもマイルールがあります。
自分のマイルールから外れることをされて、
怒りが生まれるのは自然な体の反応でした。
だからこそ、自分にマイルールがあるのと同じように、
相手にもマイルールがあるんだ、と
理解することが大事なんだと思います。
靴を揃えることも、洗濯物の干し方も、ケチャップの向きも。
小さなことの奥に、ちゃんと理由がありました。
だから、古くなったルールは、直していいのです。
本当に大切なものを残していくことと、
自分で選択し直すことが重要なのです。
あなたが大切にしている「マイルール」、なんですか?
忍者マスターの講座でも、この「ルール」の話をしています。
(以前の記事でも、脳の仕組みを学んだ子どもの話を書きました)
ルールがあると、先が読めて安心できたり、
考えなくてもラクにできたり。
いいこともたくさんあります。
でも「わたしは〇〇が苦手」と決めつけてしまうと、
できることまで見えなくなったり。
困ることも、実はあります。
お子さんにも、その子らしい「マイルール」が、きっとあります。
ちょっと一緒に、見つけてみませんか?
そんな体や心の仕組みを、親子で一緒に学んでいく講座です。
脳科学×量子力学×心理学を掛け合わせた、
月2回×5ヶ月(全10回)のZoom講座です。
小学3年生以上のお子さまと、親子で参加できます。
ご興味がある方は、お気軽にご覧くださいね。
▶ 忍者マスターについて詳しくはこちら
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
あなたの感想を教えていただけると嬉しいです。
しかも、逆向きに。
それ、「マイルール」かもしれません。
わたしには、無意識に決めていることが
たくさんあります。
靴は揃えて、逆向きに置く。
濡れてなければ靴箱に、入れる。
歯磨き粉が終わりそうになったら、
ハサミで切って、周りに残った分まで最後まで使う。
改めて数えてみると、こんなに細かいことまで
決めていたんだ、と自分でも笑ってしまいました。
先日、忍者マスターの講座で、ある受講生さんが、こんな話をしてくれました。
「洗濯物の干し方も、ケチャップの向きも。
全部理由があるんです。
効率化のため、時間の節約のためなんですよね」
それを聞いたとき、確かに!
わたしのマイルールも同じかもしれないと納得しました。
マイルールは、自分を守るためにある
マイルールには、理由があります。
多くは「命を守るため」「うまくいくため」に、
無意識のうちにできあがったものです。
だから、大切にしたくなる。
でも、大切にしすぎると、
絶対的なものだと思い込んでしまうことがあります。
怒りは、脳の仕組みでした
自分のマイルールから外れたことをされたとき、
すごく怒りがわいてくることがあります。
これは、性格の問題ではなくて、脳の仕組みです。
扁桃体という部分が「危険」だと判断すると、
怒りという反応が起きるようになっています
(脳科学者ジョセフ・ルドゥーの研究より)。
だから、怒ってしまう自分を責めないでね。
相手にも、マイルールがある
わたしにマイルールがあるように、
相手にもマイルールがあります。
自分のマイルールから外れることをされて、
怒りが生まれるのは自然な体の反応でした。
だからこそ、自分にマイルールがあるのと同じように、
相手にもマイルールがあるんだ、と
理解することが大事なんだと思います。
靴を揃えることも、洗濯物の干し方も、ケチャップの向きも。
小さなことの奥に、ちゃんと理由がありました。
だから、古くなったルールは、直していいのです。
本当に大切なものを残していくことと、
自分で選択し直すことが重要なのです。
今日のしつもん
あなたが大切にしている「マイルール」、なんですか?
忍者マスターについて
忍者マスターの講座でも、この「ルール」の話をしています。
(以前の記事でも、脳の仕組みを学んだ子どもの話を書きました)
ルールがあると、先が読めて安心できたり、
考えなくてもラクにできたり。
いいこともたくさんあります。
でも「わたしは〇〇が苦手」と決めつけてしまうと、
できることまで見えなくなったり。
困ることも、実はあります。
お子さんにも、その子らしい「マイルール」が、きっとあります。
ちょっと一緒に、見つけてみませんか?
そんな体や心の仕組みを、親子で一緒に学んでいく講座です。
脳科学×量子力学×心理学を掛け合わせた、
月2回×5ヶ月(全10回)のZoom講座です。
小学3年生以上のお子さまと、親子で参加できます。
ご興味がある方は、お気軽にご覧くださいね。
▶ 忍者マスターについて詳しくはこちら
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
あなたの感想を教えていただけると嬉しいです。
