『1日1つだけ強くなる』を使って、読書会をひらきました。
テーマは「ゲーム」。
テーマを伝えた瞬間、意外に思われているような空気を感じました。
きっかけはこの一冊。
📚『1日1つだけ強くなる』梅原大吾 著
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著者の梅原大吾さんは、格闘ゲーム「ストリートファイター」のプロゲーマー。
世界で最も長くトッププロとして活躍し続け、ギネスブックにも認定された方です。
ゲームの世界で「勝ち続ける」ことを追い求めてきた人が書いた、メンタルの本。
最初にこの質問をしました。
出てきた答えは、いつも感じておられるものばかりでした。
「やったことはないけれど、目が悪くなりそうで。
姿勢も心配。」
「時間を決めると、こっそり隠れてやるようになって。
暗いところでやるから余計に目に悪くて、睡眠も浅くなって……
昼間ぼーっとしてることもある。」
「ゲームなんて、って思ってしまう。身になることをやってほしい。
平和なゲームならまだしも、ファイティング系はちょっと嫌で。」
3人とも、どこかに「ゲーム=悪いもの」という感覚を持っていた。
それを口に出せた、というだけで、
ゲームに対する嫌悪感が離れていくような気がしました。
「なぜこの本がここにあるのですか?」と聞いたら、こんな言葉が返ってきました。
「興味深い本で、いまのわたしにとって、学ぶといいものがあるから。」
「子どもの気持ちを理解したくて。」
「ゲームのある世界って、もう世界共通。どの家にもある。
だから何か学べることがあるはずだと思って。」
「わたし自身もゲームをしていて。やめたいけどやめられなくて、罪悪感があって……
それが少し軽くなったらと思って来た。」
答えはそれぞれ違ったけれど、ほしいものが共通のような気がしました。
この本に書かれているのは、「まぐれじゃない勝ち方」。
勝負に感情は要らない。
小さなことでいい。
1日1つだけ強くなれば、それでいい。
64のメンタルの方法が詰まっていて、
「脳の使い方の本だ」という声もありました。
「うまくいくには、小さなことでいいよ」そう伝えたくて書かれた本、という言葉も。
子どもの好きなことを知るために、できることはなんですか?
あなたにとって、失敗とはなんですか?
子ども×ゲームで生まれるものは、なんですか?
「罪悪感があったのは、わたしの中に『ゲームなんか』という気持ちがあったから。
ゲームの本質的なところを理解すると、罪悪感が少し軽くなる気がした。
今、目の前にあるのはゲームですか?という問いを、子どもにも自分にも向けてみたいと思った。」
「子どもがいらいらを落ちつかせるためにiPadを見ている、ということを思い出した。」
「ゲームって、単なる遊びじゃないのかもしれない。
リフレッシュできて、人間関係を学べて、集中力、失敗、工夫する力、達成感、自信、自己否定……
社会に出るまでに体験することが、ゲームの中に凝縮されているんじゃないかって思った。」
イライラを鎮めるためにゲームをする時もあるし、
ゲームしている姿から、他のものを映し出しているのかもしれません。
「今、目の前にあるのはゲームですか?」
そんな問いを、子どもに、そしてわたし自身に向けてみたくなった読書会でした。
次回もこの本です、一緒にひらきませんか?
テーマは「ゲーム」。
テーマを伝えた瞬間、意外に思われているような空気を感じました。
きっかけはこの一冊。
📚『1日1つだけ強くなる』梅原大吾 著
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著者の梅原大吾さんは、格闘ゲーム「ストリートファイター」のプロゲーマー。
世界で最も長くトッププロとして活躍し続け、ギネスブックにも認定された方です。
ゲームの世界で「勝ち続ける」ことを追い求めてきた人が書いた、メンタルの本。
「ゲーム」と聞いて、どんなイメージがありますか?
最初にこの質問をしました。
出てきた答えは、いつも感じておられるものばかりでした。
「やったことはないけれど、目が悪くなりそうで。
姿勢も心配。」
「時間を決めると、こっそり隠れてやるようになって。
暗いところでやるから余計に目に悪くて、睡眠も浅くなって……
昼間ぼーっとしてることもある。」
「ゲームなんて、って思ってしまう。身になることをやってほしい。
平和なゲームならまだしも、ファイティング系はちょっと嫌で。」
3人とも、どこかに「ゲーム=悪いもの」という感覚を持っていた。
それを口に出せた、というだけで、
ゲームに対する嫌悪感が離れていくような気がしました。
この本がここにある理由
「なぜこの本がここにあるのですか?」と聞いたら、こんな言葉が返ってきました。
「興味深い本で、いまのわたしにとって、学ぶといいものがあるから。」
「子どもの気持ちを理解したくて。」
「ゲームのある世界って、もう世界共通。どの家にもある。
だから何か学べることがあるはずだと思って。」
「わたし自身もゲームをしていて。やめたいけどやめられなくて、罪悪感があって……
それが少し軽くなったらと思って来た。」
答えはそれぞれ違ったけれど、ほしいものが共通のような気がしました。
梅原大吾さんが伝えたかったことはなんですか?
この本に書かれているのは、「まぐれじゃない勝ち方」。
勝負に感情は要らない。
小さなことでいい。
1日1つだけ強くなれば、それでいい。
64のメンタルの方法が詰まっていて、
「脳の使い方の本だ」という声もありました。
「うまくいくには、小さなことでいいよ」そう伝えたくて書かれた本、という言葉も。
この時間に生まれた、3つの魔法の質問は何ですか?
子どもの好きなことを知るために、できることはなんですか?
あなたにとって、失敗とはなんですか?
子ども×ゲームで生まれるものは、なんですか?
この時間で感じたこと、気づいたことはなんですか?
「罪悪感があったのは、わたしの中に『ゲームなんか』という気持ちがあったから。
ゲームの本質的なところを理解すると、罪悪感が少し軽くなる気がした。
今、目の前にあるのはゲームですか?という問いを、子どもにも自分にも向けてみたいと思った。」
「子どもがいらいらを落ちつかせるためにiPadを見ている、ということを思い出した。」
「ゲームって、単なる遊びじゃないのかもしれない。
リフレッシュできて、人間関係を学べて、集中力、失敗、工夫する力、達成感、自信、自己否定……
社会に出るまでに体験することが、ゲームの中に凝縮されているんじゃないかって思った。」
イライラを鎮めるためにゲームをする時もあるし、
ゲームしている姿から、他のものを映し出しているのかもしれません。
「今、目の前にあるのはゲームですか?」
そんな問いを、子どもに、そしてわたし自身に向けてみたくなった読書会でした。
次回もこの本です、一緒にひらきませんか?

