あなたが現在見ているのは どんな本でも持ち寄れる読書会レポート|テーマ「虹」5冊が生んだ魔法の対話

どんな本でも持ち寄れる読書会レポート|テーマ「虹」5冊が生んだ魔法の対話

虹って、見つけると誰かに教えたくなる。

 

ある日、東京の空に大きな虹がかかったそうです。
うっすらと下にも虹。ダブルレインボー🌈

 

「虹!虹!  すごい!!」

 

その感覚そのままに、
今回の読書会が始まりました。

 

テーマは「虹」。

 

集まった、5冊の本と、5人の仲間。
ジャンルも著者もバラバラ。
なのにやっぱり、今回もシェアするとぜんぶがつながっていました。

 

今回の読書会レポートをお届けします。

 

そんな時間の記録を、ここに残しておきます。

まとめを一覧にしてます

 

今回集まった5冊の本

虹のように多様なジャンルが集結しました。

 

①『波動の法則』足立育朗 著
▶ Amazonで見る

 

万物は波動でできている。
「いかに良い波動で生きるか」を、静かに、力強く問いかけてくる本です。

 

②『うつみん的「育児」子育ち』内海聡 著
▶ Amazonで見る

 

「子育て」ではなく「子育ち」という言葉が、すでに深い。
大人の都合を、子どもや周りに押しつけていないか。
そっと視点の転換を促してくれる一冊です。

 

③『朝時間が自分に革命をおこす 人生を変えるモーニングメソッド』ハル・エルロッド 著
▶ Amazonで見る

 

1日の最初の行動が、その日の自分の価値を決め、人生を決める。
「朝の価値」を、これほど明確に語ってくれる本は少ない。

 

④『自分って何者』鈴木克彦 著
▶ Amazonで見る

 

「伸びる自分」を知った時、何が見えてくるのか。
自己理解を深め、本来の力を引き出してくれる一冊です。

 

⑤『存在の耐えられない愛おしさ』伊藤亜和 著
▶ Amazonで見る

 

日々の生活の中に、
小さく愛おしいものが散りばめられている。
日常の再発見を、やさしく手渡してくれる本です。

 

読書会で生まれた対話

バラバラに見えた5冊が、
シェアの中でひとつに重なっていきました。

 

「自然と調和しながら、良い波動で生きるには?」

 

「日本の未来のために、今わたしに何ができる?」

 

「人生を最高にするための、明日の朝一番にすることは?」

 

問いが生まれるたびに、場のエネルギーが変わっていく感じがありました。

 

そんな中で、みんなの心に一番残った言葉があります。

 

「どんなことでも、7世代まで考えて決めねばならない」

 

自分の選択が、
子ども、孫、ひ孫……7世代先まで影響する。

 

その視点を持った時、
今日の「朝の一歩」も、
子育ちへのまなざしも、
日常の愛おしいものへの気づきも——
全ての意味がつながりました。

 

個々の才能が混ざり合うことで、
可能性が大きく広がっていく。

 

そのエネルギーの調和を、
5冊の本を通して体感した時間でした。

 

この時間で感じたこと・気づいたこと

今回のキーワードは「本質を知り、調和の中で成長する」でした。

 

波動も、
子育ちも、
朝の習慣も、
自分を知ることも、
日常の愛おしさも——

 

全部が「今この瞬間をどう生きるか」に問われてくる。

 

才能を信じれば、全てはうまくいく。
現在の行動がダイレクトに未来に影響する。

 

そして、その未来は7世代先まで続いていく。

 

そんなことを教えてくれました。

 

今回生まれた魔法の質問

読書会の最後に生まれた5つの問いをお届けします。
じっくり、自分に問いかけてみてください。

 

❶ 日本の未来のために、あなたは「今」何ができますか?

 

❷ あなたの才能で何かを生み出せるとしたら、何を生み出したいですか?

 

❸ 人生を最高なものにするために、明日の朝一番にすることは何ですか?

 

❹ 目の前に大きな虹が出ています。虹はあなたに何と言っていますか?

 

❺ これまでの人生で「愛おしくて仕方ない」と思った瞬間はいつですか?

 

今日のしつもん

今、あなたの日常の中で「愛おしい」と感じているものは何ですか?

 

読書会の中で出てきた言葉が、ずっと残っています。

 

「才能を信じれば、全てはうまくいく」

 

難しく考えなくても
今日の自分を丁寧に生きていけば、
その先に、彩り豊かな未来が待っているんですね。

 

そしてそれは、7世代先の誰かにも届いていく。。。

 

そう感じた時間でした。

 

つながるしつもん読書会、一緒に参加しませんか?

読書会は毎月開催しています。

 

本を読んでいなくても大丈夫。
どんな本を持ち寄ってもOK。

 

「こんな本、最近読んだ」
「なんとなく参加してみたい」

 

そんな気持ちで来てもらえたら嬉しいです。

 

▶ 最新情報・お申し込みはこちらから
体験希望とお書きくださいね。

コメントを残す