テーマが決まったのは、
お盆の頃でした。
ご先祖様に感謝したいな。
いつも見守ってくれているのかな。
そんなふうにピンときて、
「先祖」に決まりました。
月2回のオンライン読書会。
今回の読書会レポートを
お届けします。
本は、読んでこなくて大丈夫です。
5分めくるだけで、
ちゃんと自分の言葉が出てきます。
この読書会は、
テーマだけ決めて、
本は各自が持ち寄ります。
今回集まったのは、この5冊。
『となりの小さいおじさん』
瀬知洋司 著
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『禅、シンプル生活のすすめ』
枡野俊明 著
▶ Amazonで見る
『神さまの見方は私の味方』
小林正観 著
書店には並んでいません。
正観さんのホームページで買える一冊です。
『ホツマの神々が伝える縄文の教え88』
原田峰虎 著
▶ Amazonで見る
『日本人に隠された《真実の台湾史》』
李久惟(ジョー・リー) 著
▶ Amazonで見る
最後の1冊は、
台湾に行かれた方が、
日本語がお上手な店員さんから
プレゼントされた本だそうです。
小さいおじさん、禅、正観さん、
縄文、台湾。
今日も個性あふれる本が
集まりました。
この読書会は、
この問いから始まります。
「お手元の本を読み終わった時、
どうなっていたら最高ですか?」
何を託したかを知る
手がかりになれば最高です」
「楽な気持ちで、毎日の仕事に
取り組めるようになれたら」
「日本の国やご先祖様の
素晴らしさが分かればいいな、
と思いました」
「縄文の人たちから
授かっているはずのものを、
思い出せたらいいなと思います」
授かっているはずだけれど、
忘れているもの。
そんな言葉が、
最初から出てきました。
今回いちばん話題になったのが、
「小さいおじさん」でした。
手のひらサイズの小さなおじさんが、
となりにいて、
人生で大切なことを教えてくれる。
そんなご本です。
「小さいおじさんって、
あの、小さいおじさん?」
画面の向こうで、
みんなの声が重なりました。
持ってこられた方は、
著者が伝えたいことを
こう話してくださいました。
「小さなおじさんは、
実は誰もの隣にいて、
みんなを守ってくれているんだよ、と。
おじさんは、
人生の伴走者だよ、と」
5分間、本をめくります。
そのあと、心に残った言葉を
持ち寄りました。
「幸運も不運も、分かれていない」
「受け流す、笑う、褒める。
これでエネルギーを守れ」
別々の本なのに、
どこか似た方を向いています。
「わたしたちの心の中に、
50%の悪魔と50%の神がいます」
「悲劇は存在しない。
そう思う心があるだけだ」
「神は罰することはありません」
罰を与える必要が、
そもそもなかったのだと思います。
そう補ってくださいました。
聞いていて、
心がやわらかくなりました。
そして、著者が最も伝えたい
メッセージを聞いた時。
こんな言葉が返ってきました。
ご先祖様の話に重なりました。
画面が、少し静かになりました。
みんなの答えを聞いていた方が、
最後にぽつりと
おっしゃいました。
「みなさんの答えを聞いてて……
あんたら、我欲に
まみれすぎとちゃいますか」
画面の全員が笑いました。
「確かに」
「本当だよね」
ご先祖様から見たら、
そう見えるのかもしれません。
笑いながら、
少し背筋が伸びました。
読み終わったあとは、
一言での紹介です。
「全身の力が抜けて、
生きてるだけで幸せになる本です」
「あなたが開いた、
まさにそのページに、
あなたが知りたい
メッセージがあります」
「本来、日本人が
大切にしていたことを、
もう一度思い出させてくれる本」
「あなたと違った角度から
いつも見ていて、
大事な時に、みんなの背中を
押してくれていますよ。
そんなおじさんに、
あなたもなってみませんか」
最後に、
今日感じたことを聞きました。
「自分がこの世に存在しているのは、
何世代も続いてきたご先祖様が
命を繋いでくださったおかげ。
大切に生きようかな、と
再確認しました」
「今朝、朝の会で
『自分らしさと自分勝手』
という話がありました。
自分らしさ、自分を大切にすること。
自分勝手ってどうなのかな、と
思いながら聞いていて。
答えはまだ出ていません。
でも、ご先祖様からの流れの
一点に過ぎないんだ、というのを
忘れないように心に留めておく。
それは、すごく大切な軸に
なるんじゃないかなと気づきました」
「朝、神社に寄った時に感じたことが、
この本につながって。
守られているんだな、という
気持ちになりました。
小さなおじさんは、
ご先祖さんのような、
自分とDNAがつながっているような、
いつも見守ってくれる
大きな存在なんだなって。
全然違うことが線でつながったような、
そんな一日だなと思いました」
わたしが感じたのは、
「つながっている」でした。
ご縁もあります。
けれどきっと、
わたしたちのご先祖様それぞれも、
どこかしらつながっていたのかな。
そんなことも感じる時間でした。
読書会の中で、参加者が
自分で作った「魔法の質問」です。
魔法の質問とは、
答えた人にとって
気づきが生まれるような質問のこと。
クイズでも、興味本位の質問でもありません。
❶ ご先祖はあなたに何を望んで、今世を託していると思いますか?
❷ 自分自身を大切にするために、あなたは何をしますか?
❸ ひ孫やそのまた孫たちに伝えたい、あなたが大切にしていることは何ですか?
❹ みなさんの中にも、小さなおじさんのような存在はいますか?おじさんはどんな声をかけてくれていますか?
どれも、答えた人の中から
生まれた問いです。
❶には、こんな答えが並びました。
「ご先祖様はわたしに
『自分自身を大切にしてください』と、
望んでいると思います」
「地球を、生きとし生ける命を大切に。
命あることを喜んで生きてほしい、と
言ってくれているような気がします」
「生まれながらに誰もが
幸せになる力を持っているんだよ。
それを伝えることを
託してくれていると思います」
「死ぬまで精一杯生きて、
この世に生まれてきたことを
心に思ってほしい。
それを託していると思います」
❹には、こんな答えが並びました。
「おじさんは『気楽に行こう』
って言ってくれています」
「『大丈夫、全部うまくいってるよ』
って声をかけてくれています」
「偶然を装って、わたしが
間違った方向に行かないように
アドバイスをしてくれています」
「『失敗してもええんやで』
『あんたのままでいいんやで』
と声をかけてくれています」
みんな、守られていました。
ご先祖様はあなたに何を望んで、
今世を託していると思いますか?
顔を知らないご先祖様でも大丈夫です。
浮かんできたことが、
そのまま答えです。
あなたの答えを、
下のコメント欄で教えてもらえたら、
とても嬉しいです。
この日のことは「つながる読書会Note」にも残しています。
生まれたしつもんと、みなさんの言葉をそのまま置いています。
会員サイトはこちら
→ つながる読書会Note
5冊ばらばらの本だったのに、
行き着いたところは同じでした。
一人で読んでいたら、
たどり着けなかった場所です。
どんな本でも参加できます。
読んでこなくても大丈夫。
5分めくるだけで、
ちゃんと自分の言葉が出てきます。
月2回、オンラインでひらいています。
くわしくはこちら
しつもん読書会
「今はタイミングじゃないな」と感じたら、
無理をされなくて大丈夫です。
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
お盆の頃でした。
ご先祖様に感謝したいな。
いつも見守ってくれているのかな。
そんなふうにピンときて、
「先祖」に決まりました。
月2回のオンライン読書会。
今回の読書会レポートを
お届けします。
本は、読んでこなくて大丈夫です。
5分めくるだけで、
ちゃんと自分の言葉が出てきます。
「先祖」で集まった5冊
この読書会は、
テーマだけ決めて、
本は各自が持ち寄ります。
今回集まったのは、この5冊。
『となりの小さいおじさん』
瀬知洋司 著
▶ Amazonで見る
『禅、シンプル生活のすすめ』
枡野俊明 著
▶ Amazonで見る
『神さまの見方は私の味方』
小林正観 著
書店には並んでいません。
正観さんのホームページで買える一冊です。
『ホツマの神々が伝える縄文の教え88』
原田峰虎 著
▶ Amazonで見る
『日本人に隠された《真実の台湾史》』
李久惟(ジョー・リー) 著
▶ Amazonで見る
最後の1冊は、
台湾に行かれた方が、
日本語がお上手な店員さんから
プレゼントされた本だそうです。
小さいおじさん、禅、正観さん、
縄文、台湾。
今日も個性あふれる本が
集まりました。
読み終わった時、どうなっていたら最高ですか
この読書会は、
この問いから始まります。
「お手元の本を読み終わった時、
どうなっていたら最高ですか?」
読む前に、ゴールを決めておく。それだけで、拾えるものが変わります。
「先祖がわたしたちに何を託したかを知る
手がかりになれば最高です」
「楽な気持ちで、毎日の仕事に
取り組めるようになれたら」
「日本の国やご先祖様の
素晴らしさが分かればいいな、
と思いました」
「縄文の人たちから
授かっているはずのものを、
思い出せたらいいなと思います」
授かっているはずだけれど、
忘れているもの。
そんな言葉が、
最初から出てきました。
小さなおじさんは、人生の伴走者
今回いちばん話題になったのが、
「小さいおじさん」でした。
手のひらサイズの小さなおじさんが、
となりにいて、
人生で大切なことを教えてくれる。
そんなご本です。
「小さいおじさんって、
あの、小さいおじさん?」
画面の向こうで、
みんなの声が重なりました。
持ってこられた方は、
著者が伝えたいことを
こう話してくださいました。
「小さなおじさんは、
実は誰もの隣にいて、
みんなを守ってくれているんだよ、と。
おじさんは、
人生の伴走者だよ、と」
見えないのではなくて、見ようとしていない
5分間、本をめくります。
そのあと、心に残った言葉を
持ち寄りました。
「幸運も不運も、分かれていない」
「受け流す、笑う、褒める。
これでエネルギーを守れ」
別々の本なのに、
どこか似た方を向いています。
「わたしたちの心の中に、
50%の悪魔と50%の神がいます」
「悲劇は存在しない。
そう思う心があるだけだ」
「神は罰することはありません」
罰を与える必要が、
そもそもなかったのだと思います。
そう補ってくださいました。
聞いていて、
心がやわらかくなりました。
そして、著者が最も伝えたい
メッセージを聞いた時。
こんな言葉が返ってきました。
見えないのではなくて、見ようとしていない。見えないところに、実は大切なことが集まっているんだよ。
小さなおじさんの話が、ご先祖様の話に重なりました。
画面が、少し静かになりました。
あんたら、我欲にまみれすぎとちゃいますか
みんなの答えを聞いていた方が、
最後にぽつりと
おっしゃいました。
「みなさんの答えを聞いてて……
あんたら、我欲に
まみれすぎとちゃいますか」
画面の全員が笑いました。
「確かに」
「本当だよね」
ご先祖様から見たら、
そう見えるのかもしれません。
笑いながら、
少し背筋が伸びました。
この本は、どんな本ですか
読み終わったあとは、
一言での紹介です。
「全身の力が抜けて、
生きてるだけで幸せになる本です」
「あなたが開いた、
まさにそのページに、
あなたが知りたい
メッセージがあります」
「本来、日本人が
大切にしていたことを、
もう一度思い出させてくれる本」
「あなたと違った角度から
いつも見ていて、
大事な時に、みんなの背中を
押してくれていますよ。
そんなおじさんに、
あなたもなってみませんか」
奥のほうで、つながっていました
最後に、
今日感じたことを聞きました。
「自分がこの世に存在しているのは、
何世代も続いてきたご先祖様が
命を繋いでくださったおかげ。
大切に生きようかな、と
再確認しました」
「今朝、朝の会で
『自分らしさと自分勝手』
という話がありました。
自分らしさ、自分を大切にすること。
自分勝手ってどうなのかな、と
思いながら聞いていて。
答えはまだ出ていません。
でも、ご先祖様からの流れの
一点に過ぎないんだ、というのを
忘れないように心に留めておく。
それは、すごく大切な軸に
なるんじゃないかなと気づきました」
「朝、神社に寄った時に感じたことが、
この本につながって。
守られているんだな、という
気持ちになりました。
小さなおじさんは、
ご先祖さんのような、
自分とDNAがつながっているような、
いつも見守ってくれる
大きな存在なんだなって。
全然違うことが線でつながったような、
そんな一日だなと思いました」
わたしが感じたのは、
「つながっている」でした。
持ってきた本は、そんなに先祖という感じではありませんでした。それなのに、奥の見えないところで、やっぱりつながっていました。
今のこのメンバーのご縁もあります。
けれどきっと、
わたしたちのご先祖様それぞれも、
どこかしらつながっていたのかな。
そんなことも感じる時間でした。
この時間で生まれた魔法の質問
読書会の中で、参加者が
自分で作った「魔法の質問」です。
魔法の質問とは、
答えた人にとって
気づきが生まれるような質問のこと。
クイズでも、興味本位の質問でもありません。
❶ ご先祖はあなたに何を望んで、今世を託していると思いますか?
❷ 自分自身を大切にするために、あなたは何をしますか?
❸ ひ孫やそのまた孫たちに伝えたい、あなたが大切にしていることは何ですか?
❹ みなさんの中にも、小さなおじさんのような存在はいますか?おじさんはどんな声をかけてくれていますか?
どれも、答えた人の中から
生まれた問いです。
❶には、こんな答えが並びました。
「ご先祖様はわたしに
『自分自身を大切にしてください』と、
望んでいると思います」
「地球を、生きとし生ける命を大切に。
命あることを喜んで生きてほしい、と
言ってくれているような気がします」
「生まれながらに誰もが
幸せになる力を持っているんだよ。
それを伝えることを
託してくれていると思います」
「死ぬまで精一杯生きて、
この世に生まれてきたことを
心に思ってほしい。
それを託していると思います」
❹には、こんな答えが並びました。
「おじさんは『気楽に行こう』
って言ってくれています」
「『大丈夫、全部うまくいってるよ』
って声をかけてくれています」
「偶然を装って、わたしが
間違った方向に行かないように
アドバイスをしてくれています」
「『失敗してもええんやで』
『あんたのままでいいんやで』
と声をかけてくれています」
みんな、守られていました。
今日のしつもん
ご先祖様はあなたに何を望んで、
今世を託していると思いますか?
顔を知らないご先祖様でも大丈夫です。
浮かんできたことが、
そのまま答えです。
あなたの答えを、
下のコメント欄で教えてもらえたら、
とても嬉しいです。
この日のことは「つながる読書会Note」にも残しています。
生まれたしつもんと、みなさんの言葉をそのまま置いています。
会員サイトはこちら
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ここから先は、
読書会に参加してみたい方へのご案内です。
読書会に参加してみたい方へのご案内です。
しつもん読書会
5冊ばらばらの本だったのに、
行き着いたところは同じでした。
一人で読んでいたら、
たどり着けなかった場所です。
どんな本でも参加できます。
読んでこなくても大丈夫。
5分めくるだけで、
ちゃんと自分の言葉が出てきます。
月2回、オンラインでひらいています。
くわしくはこちら
しつもん読書会
「今はタイミングじゃないな」と感じたら、
無理をされなくて大丈夫です。
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
