テーマが決まったのは、
毎日よく晴れていた頃でした。
暑くて、まぶしくて。
このエネルギーを
たっぷり使えたらいいな、と。
そうして「太陽」に決まりました。
ところが、数日前から、
天候がすぐれませんでした。
月2回のオンライン読書会。
今回の読書会レポートを
お届けします。
本は、読んでこなくて大丈夫です。
5分読むだけで、
ちゃんと自分の言葉が出てきます。
この読書会は、
テーマだけ決めて、
本は各自が持ち寄ります。
今回集まったのは、この4冊。
『なりたい自分に一瞬で変わる 思考クリアリング』
石井光枝 著
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『まずは親を超えなさい!』
苫米地英人 著
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『新装版 レモンをお金にかえる法』
ルイズ・アームストロング 著
ビル・バッソ 絵/佐和隆光 訳
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『お経から読み解く未来予言 仏教コード』
三木大雲 著
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思考の癖、親、経済学、お経。
今日も個性あふれる本が
集まりました。
この読書会は、
この問いから始まります。
「お手元の本を読み終わった時、
どうなっていたら最高ですか?」
晴れ晴れした状態に
なっていたらいいです」
「未来に希望が持てて、
問題解決ができたら」
「知らず知らずのうちに
自分が作っていた制限を、
なくしたいです」
「爽やかな気持ちに
なっていたら最高です」
「なぜ、その本を選んだのでしょう。
なぜこの本が、
今ここにあると思いますか?」
こんな答えが返ってきました。
「親って、太陽のように
暖かくて、大きくて、
子どもにとっては
尊敬の対象なんですよね。
でもこの本は、その親の価値を
下げるようなメッセージなんです。
それはどうしてなのか。
もう一度しっかり
自分で確認したいと思いました」
「晴れ晴れしたいんです。
今もやもやしていることを
解消できれば。
そういう機会なのかなと思って」
「お日さまは、大日如来とも
言われていて。
今起きている社会問題を
解決する糸口を得るために
あると思います」
「その日の夕方まで、
子どもたちとレモネードスタンドを
やっていました。
太陽といえばサンキスト。
レモンとオレンジ。
それでこの本にしました」
まだ1ページも読んでいないのに、
もう対話が始まっています。
読む前に、もう一つ。
「その本に質問を3つ
投げかけるとしたら、
どんな質問をしますか?」
本に質問をする。
あまりしないですよね。
これをやっておくと、
読むときの視点が変わります。
「思い込みの癖は、
人生にどのように影響しますか?」
「お経には、未来の予言も
書かれているのですか?」
「新しい自分を作るための
アファメーション。
そのやり方を教えてください」
「思考をクリアにするには、
どんなことを日々
意識するといいですか?」
「幸運の扉は、
どんな時に見えますか?」
「人を救済できる知恵として、
どんなものがありますか?」
「経済に強くなるには、
どんな問いを持つと良いですか?」
自分でも驚くような問いが
出てくることがあります。
この読書会では、
5分間だけ本をめくって、
目に留まった言葉を書き出します。
その前に、自分で作った問いを
心の中でもう一度読み上げる。
そうすると不思議なことに、
自分が知りたいことのほうから
目に飛び込んできます。
今回、こんな言葉が選ばれました。
『まずは親を超えなさい!』から。
「親はドリームキラーである」
「コンフォートゾーンの外側に
ゴールを置くこと」
「高いゴールは
新しい行動を起こす」
『思考クリアリング』から。
「人生は、思考の癖により
成り立っている」
「自分で自分を笑顔にしよう」
「感情は、人生を良い方向に
向かわせるサイン」
『仏教コード』から。
「お経は、時代が変化しても
揺るがない真理といった、
人生の攻略本」
「すべてのものは無常であり、
生じては滅する」
「末法時代が来るまで
禁じられていたお経・妙法蓮華経」
『レモンをお金にかえる法』から。
「資産を流動化する」
「信用を手に入れる」
「自動化」
子どもの絵本に
書いてあることなんです。
読み終えて、もう一度聞きます。
「この本が伝えたいことは
何だと思いますか?」
「感情の奥をきれいにすることで、
自分らしい人生が手に入る」
「この世を生きやすくするには、
お経の知恵を得て、実践すること」
「メッセージというものは、
外から与えられるものではなくて、
自発的に起こるものだった」
「資産を増やす、守るだけでなく、
自ら作る視点が必要ですよ、
ということかなと思いました」
この読書会には、
質問に答えるステージのあとに、
自分で質問を作るステージがあります。
そこで生まれた一つが、
これでした。
「あなたが太陽だとしたら、
人々が幸せに暮らすために、
どこに光を当てたいですか?」
太陽になってみる。
そんなこと、考えたことがなかった。
「その人が考えている、
未来の明るい生活に当てたいです」
「豊かさと、希望というところに。
貧しさや飢えから
人を救うために」
「見えないけれど、
それぞれが持っている、
自分で幸せになる力。
そこに光を当てたいです」
もう一つ、こんな問いが生まれました。
「感情は人生を良い方向に
向かわせるサイン。
今抱いている感情によって、
人生はどんな方向に
向かっていますか?」
みんな、しばらく考えていました。
「今はもやもやしています。
でも、そのもやもやに
飲まれるのではなくて。
将来の自分がより良くなるために
どう持っていったらいいか、
という方向に向かっています」
「もやもやの奥底の感情が、
実はあたたかかったり、
優しかったりするんです。
そういう世界が円を描きながら
大きく広がっていく。
そんな可能性に向かっています」
「セルフアイデンティティの、
最終確立に向かっています」
「自分の信じてきたこと、
信じようとしてきたことが、
それで良かったんだと
答え合わせをしながら、
望む通りの人生に向かっています」
もやもやしている、と
言っていた方が最後に
こうおっしゃいました。
「あれは、いい方向に向かわせる
サインだったんですね。
そこに、わたしが大事にしたいことが
あるんだなと気づきました」
「未来を生きる人たちのために、
何をお金に変えますか?」
自分のためではなく、
未来を生きる人たちのために。
「目標を達成するための、
具体的な方法です」
「何かを乗り越えてきたということを、
言語化すること。
言葉にすることです」
「わたしたちが作り出した、
自然界には存在しないゴミ。
宇宙のゴミや廃棄物を
お金に変えたいです」
「その人たち独自の
才能や作品です」
同じ問いなのに、
向かう先がそれぞれ違います。
「あなたの夢や憧れを
達成可能な目標に変えるために
読む本は、なんですか?」
憧れは、こうなればいいな、という気持ち。
それを、届く目標に変える。
その手がかりが本の中にあるとしたら、
どんな一冊でしょう。
「『まずは親を超えなさい!』です。
真理が書いてある通りだと
思うからです」
「観音経、般若心経、妙法蓮華経」
「マツダミヒロさんの
『しあわせは、すぐ近くにある。』
に、何かありそうな気がしました」
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「ペップトークの本です」
『たった1分で相手をやる気にさせる
話術PEP TALK』
浦上大輔 著
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大谷翔平選手がWBCで
「憧れるのをやめましょう」と
言っていましたよね。
ペップトークというのは、
コーチや監督が短い言葉で
選手をやる気にさせて、
勝利に導く伝え方のことです。
ずっと勝てなかった少年チームが、
監督とコーチの言葉が変わっただけで
優勝したそうです。
言葉って、そこまで届くんですよね。
最後に、『まずは親を超えなさい!』を
持ってこられた方が、
本の芯を話してくださいました。
「自分の親、知り合い、
自分をよく知っている人ほど、
『やめた方がいいですよ』
『失敗した人はたくさんいますから』
と言ってくれるんです。
しかも、親切に言ってくれる。
それを全部ドリームキラーだと、
この本は言っているんですよね」
「自分にできないことはない。
目標を高く持って、
それが実現できると信じて取り組む。
そうすると、今までやらなかったことを
やりだすんです。
今まで聞かなかった人の話を聞いたり、
本屋に行ったり。
それが大切なんだと」
この言葉を受け取った方が、
最後にこうおっしゃいました。
「わたしもやりたいこと、
実現したい世界を
ちゃんと信じて、
一つずつ進んでいきたいです」
最後に、
今日感じたことを聞きました。
「質問を作るのが難しくて、
たくさん考えました。
でもそれが脳にすごく刺激があって、
活性化して。
今日は賢くなった気がします」
お盆休みでぼーっとしている
場合ではなかったですね、と
笑い合いました。
「この本は1年ぐらい前に
読んだ本なんです。
もう一度読み直して、
自分の心をリフレッシュできました。
この機会に感謝します」
テーマを決めてくださった方の
「太陽」から始まって、
ここまで来ました。
そのエネルギーを
たくさん受け取った時間でした。
読書会の中で、参加者が
自分で作った「魔法の質問」です。
魔法の質問とは、
答えた人にとって
気づきが生まれるような質問のこと。
クイズでも、興味本位の質問でもありません。
❶ あなたが太陽だとしたら、人々が幸せに暮らすために、どこに光を当てたいですか?
❷ あなたの夢や憧れを達成可能な目標に変えるために読む本は、なんですか?
❸ 感情は人生を良い方向に向かわせるサイン。今抱いている感情によって、人生はどんな方向に向かっていますか?
❹ 未来を生きる人たちのために、何をお金に変えますか?
どれも、答えた人の中から
生まれた問いです。
あなたが太陽だとしたら、
人々が幸せに暮らすために、
どこに光を当てたいですか?
大きなことでなくて大丈夫です。
あの人の笑っている顔でも、
台所の窓辺でも。
あなたのお答えを
教えていただけると嬉しいです。
月2回開催している
しつもん読書会。
どんな本でも参加できます。
読んでこなくても大丈夫。
5分めくるだけで、
ちゃんと自分の言葉が出てきます。
一人で読むのとは違う、
自分の中にある答えと出会える時間です。
次回のテーマは「ご先祖様」。
詳しくはこちらをご覧ください。
この日のことは「つながる読書会Note」にも残しています。
生まれたしつもんと、みなさんの言葉をそのまま置いています。
会員サイトはこちら
→ つながる読書会Note
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
毎日よく晴れていた頃でした。
暑くて、まぶしくて。
このエネルギーを
たっぷり使えたらいいな、と。
そうして「太陽」に決まりました。
ところが、数日前から、
天候がすぐれませんでした。
月2回のオンライン読書会。
今回の読書会レポートを
お届けします。
本は、読んでこなくて大丈夫です。
5分読むだけで、
ちゃんと自分の言葉が出てきます。
「太陽」で集まった4冊
この読書会は、
テーマだけ決めて、
本は各自が持ち寄ります。
今回集まったのは、この4冊。
『なりたい自分に一瞬で変わる 思考クリアリング』
石井光枝 著
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『まずは親を超えなさい!』
苫米地英人 著
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『新装版 レモンをお金にかえる法』
ルイズ・アームストロング 著
ビル・バッソ 絵/佐和隆光 訳
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『お経から読み解く未来予言 仏教コード』
三木大雲 著
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思考の癖、親、経済学、お経。
今日も個性あふれる本が
集まりました。
読み終わった時、どうなっていたら最高ですか
この読書会は、
この問いから始まります。
「お手元の本を読み終わった時、
どうなっていたら最高ですか?」
読む前に、ゴールを決めておく。それだけで、拾えるものが変わります。
「思考がクリアになって、晴れ晴れした状態に
なっていたらいいです」
「未来に希望が持てて、
問題解決ができたら」
「知らず知らずのうちに
自分が作っていた制限を、
なくしたいです」
「爽やかな気持ちに
なっていたら最高です」
なぜ、この本がここにあるのでしょう
「なぜ、その本を選んだのでしょう。
なぜこの本が、
今ここにあると思いますか?」
こんな答えが返ってきました。
「親って、太陽のように
暖かくて、大きくて、
子どもにとっては
尊敬の対象なんですよね。
でもこの本は、その親の価値を
下げるようなメッセージなんです。
それはどうしてなのか。
もう一度しっかり
自分で確認したいと思いました」
「晴れ晴れしたいんです。
今もやもやしていることを
解消できれば。
そういう機会なのかなと思って」
「お日さまは、大日如来とも
言われていて。
今起きている社会問題を
解決する糸口を得るために
あると思います」
「その日の夕方まで、
子どもたちとレモネードスタンドを
やっていました。
太陽といえばサンキスト。
レモンとオレンジ。
それでこの本にしました」
まだ1ページも読んでいないのに、
もう対話が始まっています。
本に、質問を投げかけてみる
読む前に、もう一つ。
「その本に質問を3つ
投げかけるとしたら、
どんな質問をしますか?」
本に質問をする。
あまりしないですよね。
これをやっておくと、
読むときの視点が変わります。
「思い込みの癖は、
人生にどのように影響しますか?」
「お経には、未来の予言も
書かれているのですか?」
「新しい自分を作るための
アファメーション。
そのやり方を教えてください」
「思考をクリアにするには、
どんなことを日々
意識するといいですか?」
「幸運の扉は、
どんな時に見えますか?」
「人を救済できる知恵として、
どんなものがありますか?」
「経済に強くなるには、
どんな問いを持つと良いですか?」
自分でも驚くような問いが
出てくることがあります。
5分のペラペラ読書で見つかった言葉
この読書会では、
5分間だけ本をめくって、
目に留まった言葉を書き出します。
その前に、自分で作った問いを
心の中でもう一度読み上げる。
そうすると不思議なことに、
自分が知りたいことのほうから
目に飛び込んできます。
今回、こんな言葉が選ばれました。
『まずは親を超えなさい!』から。
「親はドリームキラーである」
「コンフォートゾーンの外側に
ゴールを置くこと」
「高いゴールは
新しい行動を起こす」
『思考クリアリング』から。
「人生は、思考の癖により
成り立っている」
「自分で自分を笑顔にしよう」
「感情は、人生を良い方向に
向かわせるサイン」
『仏教コード』から。
「お経は、時代が変化しても
揺るがない真理といった、
人生の攻略本」
「すべてのものは無常であり、
生じては滅する」
「末法時代が来るまで
禁じられていたお経・妙法蓮華経」
『レモンをお金にかえる法』から。
「資産を流動化する」
「信用を手に入れる」
「自動化」
子どもの絵本に
書いてあることなんです。
読んだあとに見えてきたもの
読み終えて、もう一度聞きます。
「この本が伝えたいことは
何だと思いますか?」
「感情の奥をきれいにすることで、
自分らしい人生が手に入る」
「この世を生きやすくするには、
お経の知恵を得て、実践すること」
「メッセージというものは、
外から与えられるものではなくて、
自発的に起こるものだった」
「資産を増やす、守るだけでなく、
自ら作る視点が必要ですよ、
ということかなと思いました」
あなたが太陽だとしたら
この読書会には、
質問に答えるステージのあとに、
自分で質問を作るステージがあります。
そこで生まれた一つが、
これでした。
「あなたが太陽だとしたら、
人々が幸せに暮らすために、
どこに光を当てたいですか?」
太陽になってみる。
そんなこと、考えたことがなかった。
「その人が考えている、
未来の明るい生活に当てたいです」
「豊かさと、希望というところに。
貧しさや飢えから
人を救うために」
「見えないけれど、
それぞれが持っている、
自分で幸せになる力。
そこに光を当てたいです」
光を当てるというのは、新しく足すことではなくて。もう在るものを、見えるようにすることなのだな、と思ったんです。
もやもやは、サインだった
もう一つ、こんな問いが生まれました。
「感情は人生を良い方向に
向かわせるサイン。
今抱いている感情によって、
人生はどんな方向に
向かっていますか?」
みんな、しばらく考えていました。
「今はもやもやしています。
でも、そのもやもやに
飲まれるのではなくて。
将来の自分がより良くなるために
どう持っていったらいいか、
という方向に向かっています」
「もやもやの奥底の感情が、
実はあたたかかったり、
優しかったりするんです。
そういう世界が円を描きながら
大きく広がっていく。
そんな可能性に向かっています」
「セルフアイデンティティの、
最終確立に向かっています」
「自分の信じてきたこと、
信じようとしてきたことが、
それで良かったんだと
答え合わせをしながら、
望む通りの人生に向かっています」
もやもやしている、と
言っていた方が最後に
こうおっしゃいました。
「あれは、いい方向に向かわせる
サインだったんですね。
そこに、わたしが大事にしたいことが
あるんだなと気づきました」
未来を生きる人たちのために
「未来を生きる人たちのために、
何をお金に変えますか?」
自分のためではなく、
未来を生きる人たちのために。
「目標を達成するための、
具体的な方法です」
「何かを乗り越えてきたということを、
言語化すること。
言葉にすることです」
「わたしたちが作り出した、
自然界には存在しないゴミ。
宇宙のゴミや廃棄物を
お金に変えたいです」
「その人たち独自の
才能や作品です」
同じ問いなのに、
向かう先がそれぞれ違います。
夢を目標に変える本は、なんですか
「あなたの夢や憧れを
達成可能な目標に変えるために
読む本は、なんですか?」
憧れは、こうなればいいな、という気持ち。
それを、届く目標に変える。
その手がかりが本の中にあるとしたら、
どんな一冊でしょう。
「『まずは親を超えなさい!』です。
真理が書いてある通りだと
思うからです」
「観音経、般若心経、妙法蓮華経」
「マツダミヒロさんの
『しあわせは、すぐ近くにある。』
に、何かありそうな気がしました」
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「ペップトークの本です」
『たった1分で相手をやる気にさせる
話術PEP TALK』
浦上大輔 著
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大谷翔平選手がWBCで
「憧れるのをやめましょう」と
言っていましたよね。
ペップトークというのは、
コーチや監督が短い言葉で
選手をやる気にさせて、
勝利に導く伝え方のことです。
ずっと勝てなかった少年チームが、
監督とコーチの言葉が変わっただけで
優勝したそうです。
言葉って、そこまで届くんですよね。
ドリームキラーの話
最後に、『まずは親を超えなさい!』を
持ってこられた方が、
本の芯を話してくださいました。
「自分の親、知り合い、
自分をよく知っている人ほど、
『やめた方がいいですよ』
『失敗した人はたくさんいますから』
と言ってくれるんです。
しかも、親切に言ってくれる。
それを全部ドリームキラーだと、
この本は言っているんですよね」
親切なドリームキラー。わたしも誰かにとって、そうなっているときがあるかもしれません。
そして、こう続きました。「自分にできないことはない。
目標を高く持って、
それが実現できると信じて取り組む。
そうすると、今までやらなかったことを
やりだすんです。
今まで聞かなかった人の話を聞いたり、
本屋に行ったり。
それが大切なんだと」
この言葉を受け取った方が、
最後にこうおっしゃいました。
「わたしもやりたいこと、
実現したい世界を
ちゃんと信じて、
一つずつ進んでいきたいです」
今日は、賢くなった気がします
最後に、
今日感じたことを聞きました。
「質問を作るのが難しくて、
たくさん考えました。
でもそれが脳にすごく刺激があって、
活性化して。
今日は賢くなった気がします」
お盆休みでぼーっとしている
場合ではなかったですね、と
笑い合いました。
「この本は1年ぐらい前に
読んだ本なんです。
もう一度読み直して、
自分の心をリフレッシュできました。
この機会に感謝します」
テーマを決めてくださった方の
「太陽」から始まって、
ここまで来ました。
そのエネルギーを
たくさん受け取った時間でした。
この時間で生まれた魔法の質問
読書会の中で、参加者が
自分で作った「魔法の質問」です。
魔法の質問とは、
答えた人にとって
気づきが生まれるような質問のこと。
クイズでも、興味本位の質問でもありません。
❶ あなたが太陽だとしたら、人々が幸せに暮らすために、どこに光を当てたいですか?
❷ あなたの夢や憧れを達成可能な目標に変えるために読む本は、なんですか?
❸ 感情は人生を良い方向に向かわせるサイン。今抱いている感情によって、人生はどんな方向に向かっていますか?
❹ 未来を生きる人たちのために、何をお金に変えますか?
どれも、答えた人の中から
生まれた問いです。
今日のしつもん
あなたが太陽だとしたら、
人々が幸せに暮らすために、
どこに光を当てたいですか?
大きなことでなくて大丈夫です。
あの人の笑っている顔でも、
台所の窓辺でも。
あなたのお答えを
教えていただけると嬉しいです。
しつもん読書会のご案内
月2回開催している
しつもん読書会。
どんな本でも参加できます。
読んでこなくても大丈夫。
5分めくるだけで、
ちゃんと自分の言葉が出てきます。
一人で読むのとは違う、
自分の中にある答えと出会える時間です。
次回のテーマは「ご先祖様」。
詳しくはこちらをご覧ください。
この日のことは「つながる読書会Note」にも残しています。
生まれたしつもんと、みなさんの言葉をそのまま置いています。
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最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
