この日は、嬉しい報告から始まりました。
以前わたしが開催した「夢を叶える」というイベントで、
ふかちゃんが宣言していたこと。
「本の出版と、出版記念講演をしたい」
それが、本当に叶ったんです。
スポーツニッポン九州版に、
ふかちゃんの本がカラーで掲載されました。
読者数は25万人。
「担当者様から電話をもらった時は、本当に?と疑いました」
とふかちゃんは言っていました。
でも、これは偶然じゃないとわたしは思っています。
夢を言葉にして、誰かに伝えた。
その瞬間から、引き寄せは始まっていたんだと思う。
この報告を聞きながら、
その夜の勉強会が始まりました。

引き寄せの法則がうまくいかない理由として、
よく言われるのは「行動が足りない」「イメージが弱い」。
でも、わたしが勉強会の中で気づいたのは、
もっと根本的なことでした。
「信じれば叶う」と思っているうちは、
「叶えるために信じている」ということ。
それはもう、条件つきで信じているんですよね。
「叶わなかったら信じるのをやめる」という考えが、
最初からあります。
勉強会で「引き寄せができる人と、できない人の違いは何だろう?」
の問いに、こんな言葉が出てきました。
「無邪気に乗っかれるかどうか」
考え込むほど、流れが止まる。
「本当に?」「でも現実的に…」
その声が、自分の夢を遠ざけていく。
その日、「未来質問」というワークをしました。
10年後の理想の暮らしを想定して、
お互いにインタビューし合うもの。
これが、すごかった。
「パリに行って、素敵な男性と出会えたら最高」
「トトロの森の近くで暮らしている」
問いに答えるうちに、言葉がどんどん出てきた。
スラスラと。迷わずに。
そこでわかったんですが
夢は、外から引っ張ってくるものじゃない。
すでに自分の中に、種として持っている。
問いを受け取ったとき、その種が言葉になる。
その瞬間のワクワクが、たまらない。
引き寄せというのは、外にあるものを手繰り寄せることじゃなくて、
自分の中にあるものを「見つける」ことなのかもしれない、
とわたしは思っています。
参加者のおひとりが、後でこんなメッセージをくれました。
「zoomのお誘いを見た時から
『なんかわかんないけどこれはワクワクする』と思って参加したら、
やっぱり超楽しかったです!」
「なんかわかんないけど」という感覚。
理由なんてない。でも、ワクワクする。
それが引き寄せの法則の、いちばん正直な姿だと思うんです。
信じるか信じないかではなく、感じたままに動けるかどうか。
「止めてる感じがした」と正直に話してくれた人がいました。
その気づきが、今夜いちばんの引き寄せだとわたしは思っています。
「止めてる感じ」に気づけた人は、もう動き始めているから。
① 目標の高さ、夢の大きさ
エイプリルフールに友達に言っても信じてくれるくらいのもの。
一緒に喜んでくれるくらいのものです。
② 誰かに伝える
言葉にして人に話すと、夢がより現実に近づきます。
頭の中だけに置いておかない。
ふかちゃんの話が、まさにそれです。
③ 夢がすでに叶ったかのように、なりきってみる
「もう叶っている自分」で動く。感じる。
それが引き寄せを加速させます。

勉強会に参加してくださった方から、
こんな声が届きました。
「今の自分がちょっと頑張れば叶いそうなこと、
目標の高さや大きさのことを知れてよかったです!」
「スモールステップで小さなできることを積み上げると
最終的な目標に到達すると子どもたちに教えてきたのに、
自分は全くできていなかったと思いました!笑」
「自分の経験を通して引き寄せの共通点を見つけることで、
より自分に浸透しました。」
「叶わなかった理由は、今の自分と目標の高さや大きさが
マッチしていなかったことだったということがわかってよかったです!」
人に教えてきたことが、自分に返ってきた瞬間。
わたしもとてもうれしかったです。
10年後の自分に、ひとつだけ
インタビューするとしたら、何を聞きますか?
ラトビ勉強会では、こんなふうに「問い」を通して
自分の中の答えを見つけていきます。
次回、一緒にやってみませんか。
次回は6月10日(水)20:00〜21:30です。
テーマは「宇宙の法則」。
気になった方は、ラトビ勉強会からお気軽にご連絡ください。
以前わたしが開催した「夢を叶える」というイベントで、
ふかちゃんが宣言していたこと。
「本の出版と、出版記念講演をしたい」
それが、本当に叶ったんです。
スポーツニッポン九州版に、
ふかちゃんの本がカラーで掲載されました。
読者数は25万人。
「担当者様から電話をもらった時は、本当に?と疑いました」
とふかちゃんは言っていました。
でも、これは偶然じゃないとわたしは思っています。
夢を言葉にして、誰かに伝えた。
その瞬間から、引き寄せは始まっていたんだと思う。
この報告を聞きながら、
その夜の勉強会が始まりました。

「叶えるために信じる」が、落とし穴だった
引き寄せの法則がうまくいかない理由として、
よく言われるのは「行動が足りない」「イメージが弱い」。
でも、わたしが勉強会の中で気づいたのは、
もっと根本的なことでした。
「信じれば叶う」と思っているうちは、
「叶えるために信じている」ということ。
それはもう、条件つきで信じているんですよね。
「叶わなかったら信じるのをやめる」という考えが、
最初からあります。
勉強会で「引き寄せができる人と、できない人の違いは何だろう?」
の問いに、こんな言葉が出てきました。
「無邪気に乗っかれるかどうか」
考え込むほど、流れが止まる。
「本当に?」「でも現実的に…」
その声が、自分の夢を遠ざけていく。
夢は「引き寄せる」ものじゃなかった
その日、「未来質問」というワークをしました。
10年後の理想の暮らしを想定して、
お互いにインタビューし合うもの。
これが、すごかった。
「パリに行って、素敵な男性と出会えたら最高」
「トトロの森の近くで暮らしている」
問いに答えるうちに、言葉がどんどん出てきた。
スラスラと。迷わずに。
そこでわかったんですが
夢は、外から引っ張ってくるものじゃない。
すでに自分の中に、種として持っている。
問いを受け取ったとき、その種が言葉になる。
その瞬間のワクワクが、たまらない。
引き寄せというのは、外にあるものを手繰り寄せることじゃなくて、
自分の中にあるものを「見つける」ことなのかもしれない、
とわたしは思っています。
「なんかわかんないけどワクワクする」が、すでに引き寄せていた
参加者のおひとりが、後でこんなメッセージをくれました。
「zoomのお誘いを見た時から
『なんかわかんないけどこれはワクワクする』と思って参加したら、
やっぱり超楽しかったです!」
「なんかわかんないけど」という感覚。
理由なんてない。でも、ワクワクする。
それが引き寄せの法則の、いちばん正直な姿だと思うんです。
信じるか信じないかではなく、感じたままに動けるかどうか。
「止めてる感じがした」と正直に話してくれた人がいました。
その気づきが、今夜いちばんの引き寄せだとわたしは思っています。
「止めてる感じ」に気づけた人は、もう動き始めているから。
引き寄せがうまくいく3つのコツ
① 目標の高さ、夢の大きさ
エイプリルフールに友達に言っても信じてくれるくらいのもの。
一緒に喜んでくれるくらいのものです。
② 誰かに伝える
言葉にして人に話すと、夢がより現実に近づきます。
頭の中だけに置いておかない。
ふかちゃんの話が、まさにそれです。
③ 夢がすでに叶ったかのように、なりきってみる
「もう叶っている自分」で動く。感じる。
それが引き寄せを加速させます。

参加者の声
勉強会に参加してくださった方から、
こんな声が届きました。
「今の自分がちょっと頑張れば叶いそうなこと、
目標の高さや大きさのことを知れてよかったです!」
「スモールステップで小さなできることを積み上げると
最終的な目標に到達すると子どもたちに教えてきたのに、
自分は全くできていなかったと思いました!笑」
「自分の経験を通して引き寄せの共通点を見つけることで、
より自分に浸透しました。」
「叶わなかった理由は、今の自分と目標の高さや大きさが
マッチしていなかったことだったということがわかってよかったです!」
人に教えてきたことが、自分に返ってきた瞬間。
わたしもとてもうれしかったです。
今日のしつもん
10年後の自分に、ひとつだけ
インタビューするとしたら、何を聞きますか?
ラトビ勉強会では、こんなふうに「問い」を通して
自分の中の答えを見つけていきます。
次回、一緒にやってみませんか。
次回は6月10日(水)20:00〜21:30です。
テーマは「宇宙の法則」。
気になった方は、ラトビ勉強会からお気軽にご連絡ください。
