人のことはよく分かるのに、自分のことになると、分からない。
そんなこと、ありませんか?
本当の自分を知る。
ひとりで考えていても、なかなか見えてこないものです。
友だちのいいところは、すぐに言える。
自分のいいところになると、言葉が出てこない。
まわりに合わせているうちに、自分がどう感じているのかが、ぼんやりしてくる。
わたしは、自分自身のことは、やっぱり分かりません。
10月6日のHarmoniaのテーマは、エゴグラムでした。
エゴグラムは、診断のひとつです。
問いに答えていくと、今の自分が、点数とグラフの形になって出てきます。
Harmoniaでは時々、仲間のひとりが、
自分の学んできたことをシェアする時間があります。
この日は、それぞれが前もって受けた結果を、
仲間のひとりが解説してくれる時間でした。
この記事では、そこで聞いた2つの言葉と、
Harmoniaという場のことをまとめました。
点数が高い人のほうがいい、低い人のほうがいい、というのは全くない。
この形が理想、というものはない。
人の前で自分のことを話すとき、
「ちゃんとしたことを言わないと」と、力が入ること、ありませんか?
Harmoniaは、月2回、オンラインで集まる時間です。
はじめに、いつも3つのルールを確かめます。
答えは、すべて正解。
答えが今分からない、出ない、も正解。
仲間の答えも「いいね」と受けとめる。
そして、毎回かならず聞くしつもんがあります。
「この時間が終わった時、どうなっていたら最高ですか?」
ひとりずつ、声で答えていきます。
この日は、どんなわたしが出てくるのか楽しみ、という声もありました。
解説してくれる仲間は、
何か新たな発見を持って帰ってもらえる時間になったらうれしい、と答えました。
うまくまとめなくていい。
途中で止まってもいい。
出てきた言葉が、そのまま、その人の答えになります。
自分のことが分からないままで、ここにいて大丈夫です。
「分からない、も正解」と聞いて、今、どんな気持ちですか?
テストの点数は、高いほうがうれしいもの。
結果が点数で出てくると、高いところにホッとして、低いところが気になる。
解説のはじめに、仲間が話してくれた言葉があります。
低い人には、低い人の長所と短所がある。
この診断は、「仲良くなるためのツール」だそうです。
いいところとして仲間が話してくれたのは、自分を知ること。
そして、自分にとっての当たり前が、
みんなにとっての当たり前ではない、と知れること。
当たり前のようにやっていることは、なんですか?
グラフの形は、ひとりずつ違います。
形を見ると、どこかにお手本があって、そこに近づけたくなるかもしれません。
グラフでなくても、まわりの人を見て、
「あんなふうにならないと」と思う日があります。
この形が理想、というものはない。
みんな形は違うけれど、全部それぞれに素晴らしい形。
解説してくれた仲間の言葉です。
「この形だから、あなたここ直してくださいとか、っていうことは一切ないです」
「今の形がそれぞれに素晴らしい形だっていうふうに、
みなさん思っていただけたらいいかなとは思います」
わたしは、まず安心を届けたいです。
あなたには、価値があります。
「今の自分で十分」と聞くと、「じゃあ、ずっとこのまま?」と思うかもしれません。
「受けた時によって形が違うんです」
一度受けたら一生このまま、というわけではなくて、ちょっと変わるのだそうです。
自分で、選べる。
「こんな風な自分でいたいな」と思ったら、いくらでも変えられる。
人間の力のすごさだな、と思いました。
大きなことでなくて、大丈夫です。
朝、どんな声で「おはよう」と言うか。
それも、自分で選んでいることのひとつです。
自分のことを話すと、アドバイスが返ってきたり、ほかの人と比べられたり。
そう思うと、話すのをやめておくことがあります。
解説のあとは、ひとりずつ、自分の結果を見て感じたことを話す時間です。
ひとりが話しているあいだ、ほかの仲間は聞いています。
人の結果を聞いていると、「めっちゃ当たってるやん」と思うのです。
自分のことは、さておき。
「とても実りある素敵な時間になりました」
「すごい楽しかったです」という声もありました。
Harmoniaは、いつも感謝で終わります。
そういう場所では、自分のことを、そのまま話せます。
ホッとできるのは、どんな人といるときですか?
自然な、いつもの呼吸を、1分だけ感じてみます。
特別なやり方はありません。
ただ普通に、呼吸をするだけです。
目は、開けていても閉じていても大丈夫です。
ただただ、ゆっくり過ごします。
息が入ってくる。
出ていく。
それを、ただ感じます。
呼吸は、ふだんからしていること。
新しく覚えることは、ひとつもありません。
途中で、頭の中にいろいろ巡ってくることもあります。
どうでないといけない、ということはありません。
全然、大丈夫です。
分からないままで、大丈夫。
今の自分を、1分だけ感じてみる時間です。
1分たったあと、からだは、どんな感じですか?
「どんな自分を知りたいですか?」
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
毎月2回、こんなふうに自分の内側を見る時間を、仲間と過ごしています。
Harmoniaのことを聞いてみたい方は、こちらからどうぞ。
https://yukikokobashiri.com/contact-2/
そんなこと、ありませんか?
本当の自分を知る。
ひとりで考えていても、なかなか見えてこないものです。
友だちのいいところは、すぐに言える。
自分のいいところになると、言葉が出てこない。
まわりに合わせているうちに、自分がどう感じているのかが、ぼんやりしてくる。
わたしは、自分自身のことは、やっぱり分かりません。
10月6日のHarmoniaのテーマは、エゴグラムでした。
エゴグラムは、診断のひとつです。
問いに答えていくと、今の自分が、点数とグラフの形になって出てきます。
Harmoniaでは時々、仲間のひとりが、
自分の学んできたことをシェアする時間があります。
この日は、それぞれが前もって受けた結果を、
仲間のひとりが解説してくれる時間でした。
この記事では、そこで聞いた2つの言葉と、
Harmoniaという場のことをまとめました。
点数が高い人のほうがいい、低い人のほうがいい、というのは全くない。
この形が理想、というものはない。
本当の自分を知る時間は、分からないままで始めていい
人の前で自分のことを話すとき、
「ちゃんとしたことを言わないと」と、力が入ること、ありませんか?
Harmoniaは、月2回、オンラインで集まる時間です。
はじめに、いつも3つのルールを確かめます。
答えは、すべて正解。
答えが今分からない、出ない、も正解。
仲間の答えも「いいね」と受けとめる。
そして、毎回かならず聞くしつもんがあります。
「この時間が終わった時、どうなっていたら最高ですか?」
ひとりずつ、声で答えていきます。
この日は、どんなわたしが出てくるのか楽しみ、という声もありました。
解説してくれる仲間は、
何か新たな発見を持って帰ってもらえる時間になったらうれしい、と答えました。
うまくまとめなくていい。
途中で止まってもいい。
出てきた言葉が、そのまま、その人の答えになります。
分からない、も正解です。
すぐに言葉が出てこないときは、「今は分からない」が、そのときの答えです。自分のことが分からないままで、ここにいて大丈夫です。
「分からない、も正解」と聞いて、今、どんな気持ちですか?
点数の高い低いに、良し悪しはない
テストの点数は、高いほうがうれしいもの。
結果が点数で出てくると、高いところにホッとして、低いところが気になる。
解説のはじめに、仲間が話してくれた言葉があります。
「高い人の方がいいとか、低い人の方がいいっていうのは、全くない」
高い人には、高い人の長所と短所がある。低い人には、低い人の長所と短所がある。
この診断は、「仲良くなるためのツール」だそうです。
いいところとして仲間が話してくれたのは、自分を知ること。
そして、自分にとっての当たり前が、
みんなにとっての当たり前ではない、と知れること。
当たり前のようにやっていることは、なんですか?
どの形も、そのままで素晴らしい
グラフの形は、ひとりずつ違います。
形を見ると、どこかにお手本があって、そこに近づけたくなるかもしれません。
グラフでなくても、まわりの人を見て、
「あんなふうにならないと」と思う日があります。
この形が理想、というものはない。
みんな形は違うけれど、全部それぞれに素晴らしい形。
解説してくれた仲間の言葉です。
「この形だから、あなたここ直してくださいとか、っていうことは一切ないです」
「今の形がそれぞれに素晴らしい形だっていうふうに、
みなさん思っていただけたらいいかなとは思います」
わたしは、まず安心を届けたいです。
あなたには、価値があります。
今のあなたで、十分です。
「このままでいい」と思えるのは、どんなときですか?どんな自分でいるかは、自分で選べる
「今の自分で十分」と聞くと、「じゃあ、ずっとこのまま?」と思うかもしれません。
「受けた時によって形が違うんです」
一度受けたら一生このまま、というわけではなくて、ちょっと変わるのだそうです。
自分で、選べる。
「こんな風な自分でいたいな」と思ったら、いくらでも変えられる。
人間の力のすごさだな、と思いました。
大きなことでなくて、大丈夫です。
朝、どんな声で「おはよう」と言うか。
それも、自分で選んでいることのひとつです。
どんな自分でいるかは、自分で選べます。
今日は、どんな自分を選びますか?安心安全な場所では、自分のことを、そのまま話せる
自分のことを話すと、アドバイスが返ってきたり、ほかの人と比べられたり。
そう思うと、話すのをやめておくことがあります。
解説のあとは、ひとりずつ、自分の結果を見て感じたことを話す時間です。
ひとりが話しているあいだ、ほかの仲間は聞いています。
人の結果を聞いていると、「めっちゃ当たってるやん」と思うのです。
自分のことは、さておき。
「とても実りある素敵な時間になりました」
「すごい楽しかったです」という声もありました。
Harmoniaは、いつも感謝で終わります。
そういう場所では、自分のことを、そのまま話せます。
ホッとできるのは、どんな人といるときですか?
今日できることは、1分、いつもの呼吸を感じること
自然な、いつもの呼吸を、1分だけ感じてみます。
特別なやり方はありません。
ただ普通に、呼吸をするだけです。
目は、開けていても閉じていても大丈夫です。
ただただ、ゆっくり過ごします。
息が入ってくる。
出ていく。
それを、ただ感じます。
呼吸は、ふだんからしていること。
新しく覚えることは、ひとつもありません。
途中で、頭の中にいろいろ巡ってくることもあります。
どうでないといけない、ということはありません。
全然、大丈夫です。
分からないままで、大丈夫。
今の自分を、1分だけ感じてみる時間です。
1分たったあと、からだは、どんな感じですか?
今日のしつもん
「どんな自分を知りたいですか?」
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
毎月2回、こんなふうに自分の内側を見る時間を、仲間と過ごしています。
Harmoniaのことを聞いてみたい方は、こちらからどうぞ。
https://yukikokobashiri.com/contact-2/
