あなたが現在見ているのは オンライン読書会|テーマは『芽』。あなたが感じた一冊を持ち寄りませんか?

オンライン読書会|テーマは『芽』。あなたが感じた一冊を持ち寄りませんか?

今のこの時期、なんとなくそわそわすること、ありませんか?

この時期は特に、わたしたちの内面で何かが変わり始めていることを感じさせます。
春の訪れと共に、心の中にも新しい成長の兆しが見え隠れしています。
何か新しいことを始めるのに最適なタイミングかもしれません。

オンライン読書会を通じて、わたしたちの思考や感情がどのように変わるか、
またそれがどれだけの価値を持つかを体感できる貴重な機会です。
多くの人と答えを伝えあう中で、自分自身の見方や考えが広がっていく様子は本当に刺激的です。

「芽」についての話をすることで、自分自身を振り返る機会になり
普段の生活ではなかなか考えられないようなことに目を向けることで、
わたしたちは新しい気づきを得ることができるかもしれません。

この読書会を通じて、自分自身や周囲の人々との関係をより豊かにすることができればと思います。
一人ひとりが感じること、考えることは、他の人たちにとっても大きなヒントとなると実感しています。

「直したい習性」は、実は宝物。

前回の読書会のテーマは「習性」でした。

「直したいな」と思いながら、 ずっと変えられていない習性があったとしても
裏返してみたら、 そこにちゃんと意味があって、 ずっと自分自身を守ってきたものだったと、
そんな気づきが あり、場をあたたかくしていました。
(読書会の域を超えてますよね 笑)

この読書会は「本の紹介会」ではありません。

読書会の写真です。今回のテーマは習性です。習性にちなむ本をみんな持ち寄りました。4人とも笑顔でいます。

お互いの言葉を聞いたり、話して、 受け取り合う。
その繰り返しが、 自分自身の根を育てていくのだと思います。

直感が選んだ本は、時として他の人々の心に響くメッセージを持っていることが多いです。
そうした本を通じて、わたしたちの理解が深まります。

一人で読む本も、とてもいいものですが、
自分の考え方の中から飛び出すのは難しいように思います。誰かの言葉を聞くと、 同じ本からも、全然違う意味や世界観を体感できます。

そこが、きっとこれまでとは違う、可能性(芽)なんだと思うのです。

この読書会は、本の感想に留まらず、参加者同士が感情や意見を交わす場です。
何気ない会話から新たなインスピレーションを得ることができるのです。

次回のテーマは、「芽」。

習性の中で、ひそめていたものが、
参加者同士の会話が刺激になって芽が出てきたことと季節的なこととが重なりあい、次回のテーマは「芽」です。

様々なバックグラウンドを持つ参加者が集まるため、多様な視点を得ることができ、自分自身の考え方を広げる良い機会となることと思います。

このような交流を経て、自分の内面がどのように変わっていくのか、
またそれがどのように実生活に影響を与えるのかを楽しみにしています。

次回の読書会では、こんな時間になりそうです。

「芽」と聞いて、 ピンときた本を一冊持ち寄ってくださいね。

どの本にするか、一所懸命に考えるより、

「なんとなくこれかな」
「ずっと気になってたんだよな」
そのくらいの感覚で、十分です。

あなたの直感が選んだ本が、 きっと誰かの何かと共鳴します。
誰かの言葉は、 あなたの中の何かを引き出してくれることと思います。

そういう時間を、一緒につくりませんか?

こんな方にお勧めです。

前回の読書会に参加できなかった方。
自分の中に答えがある気はするのに、 なかなか言葉が出てこないと感じている方。
誰かと話しながら、 自分の言葉を育てていきたい方。
なんとなく今、 動き出したい気がしている方。

そのそわそわしたなんとなくの感覚、
それがもう、芽が出しているサインかもしれません。

開催概要

日程 3月10日(火) 21:00 〜 22:15 
形式 オンライン 
持ち物 「芽」と聞いてピンときた本、筆記用具、お気に入りの飲み物、おやつ
参加費 ビジター参加:2,750円(税込)1回ごとの支払い
①半年回数券(12回) 15,000円+消費税16,500円 ※ 1回あたり1,250円
 ※ 有効期限 6ヶ月+3ヶ月 合計9ヶ月有効
②年間回数券(24回) 26,400円+消費税29040円 ※ 1回あたり1,100円
 ※ 有効期限 12ヶ月+3ヶ月 合計15ヶ月

参加者の皆さんと過ごす時間は、
相互に学び合い、成長する貴重な機会です。
このような場での経験が、わたしたちの心に新たな芽を出すことを願っています。

お会いできることを楽しみにしています。

前回持ち寄った書籍(参考まで)

医療奴隷(吉野敏明) 著
どうでもいいどっちでもいいどうせうまくいくから(斎藤一人) 
言葉にする習慣(さわなぎ寛子) 
人間における運とツキの法則(藤尾秀昭)

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