あなたが現在見ているのは しつもん講座って、何をするの?奈良から届ける、答えを教わらない時間

しつもん講座って、何をするの?奈良から届ける、答えを教わらない時間

昨日一日で、自分にいくつ質問したか、覚えていますか?


朝、クローゼットの前で「今日、何を着よう?」
冷蔵庫を開けて「晩ごはん、何にしよう?」
眠る前に「なんで、あんなこと言っちゃったんだろう?」


わたしたちは、一日じゅう、自分に質問しています。
ほとんど気づかないまま。


しつもん講座と聞くと、上手な質問のしかたを教わる場所に聞こえるかもしれません。
わたしのしつもん講座は、こんな場所です。


ここは、答えを教わる場所ではありません。自分の中にある答えに、気づく場所です。

自分に質問するのは、もう一日じゅうしていること




しつもんは、特別な人だけが使える技ではありません。
しつもん講座でしているのは、いつもの問いに、少しだけ意識を向けることです。


脳には、たくさんの情報の中から、必要なものだけを通すフィルターがあると言われています。
問いを持つと、そのフィルターは、問いに合うものを拾いはじめます。


「なんで、うまくいかないんだろう?」と問いかける日。
「今日、うれしかったことは、なんだろう?」と問いかける日。


自分にかける問いが変わると、同じ一日でも、手元に残るものが変わっていきます。
今日できることを、ひとつ。
「今日、何を着よう?」と浮かんだら、「いま、自分に聞いた」と気づく。
冷蔵庫の前でも、眠る前でも同じです。


気づいたら、答えは急ぎません。
意識をして、問いの答えを見つけてくださいね。


しつもん講座では、答えは書いている人の手元に出てくる




することは、3つだけです。


しつもんを受けとる。
ノートに書く。
話す。


浮かんできたことを、そのままノートに書きます。
きれいな文章にしなくていい。
正しいことを書こうとしなくていい。


何も浮かんでこないときは、書かなくて大丈夫です。
しつもん講座では、答えが出なくても、正解。


答えを持っているのは、前に立っているわたしではありません。
答えは、書いているその人の手元に出てきます。
わたしがしているのは、しつもんを手渡すことと、出てきた言葉を、そのまま受けとめることだけです。


問いを作る力は、教わる前からもうある




「晩ごはん、何にしよう?」は、誰にも教わらずに、自分で作った問いです。
問いを作ることは、すでに毎日していること。


月に2回ひらいているHarmoniaでは、問いを自分たちで作る時間もあります。
8月は「否定される言葉を言われた時、自分へかける問いはなんですか?」から10の問いが、9月は11の問いが生まれました。
作った問いは、しつもんカードに加えて、いま10のテーマで106の問いになっています。


問いを作る時間は、しつもんをひとつ手渡すところから始まります。
書く時間は、数分ほど。
どんな問いでも、かまいません。


問いは、ホワイトボードに出し合います。
並んだ問いを、そのまま眺める。
わたしがするのは、ここでも受けとめることです。


ひとつの問いでは届かなくても、いくつもの問いを使いながら答えていくと、自分の答えが明確になっていきます。

まず自分が味方になると、力は内側からわいてくる




わたしは子どもの頃から、「頑張れ!」という言葉が苦手でした。
「そのままでいい」と言ってもらえたときのほうが、内側から力がわいてきました。
しつもんと出会ったとき、「これだ」と思いました。


しつもんは、足りないものを外から足すためのものではありません。
その人の中にもうあるものに、気づくためのものです。


どんな問いが浮かんでも、まず自分が、自分の味方でいる。
その内的安全性が、一番の武器になります。


わたしは、人は、生まれながらに素晴らしい存在だと心から思います。答えは、いつもその人の中にあります。

最後に、しつもんをひとつ




今日、自分にかけていた問いは、なんですか?


朝のクローゼットの前かもしれないし、眠る前かもしれません。
ひとつ思い出せたら、それで十分です。
どんな問いにも、正解もまちがいもありません。


下欄にお答えを書いていただけると嬉しいです。


しつもん力を高める エッセンシャル講座を開催しています
奈良でリアル参加可能です
ご興味があればこちらから


無料のメール「イライラと上手に付き合う」をお届けしています。

▶ 登録はこちら


今日も読んでくださってありがとうございます。

コメントを残す