この朝、5人で同じしつもんに答えました。
質問力とは、どんな力でしょうか?
自分と会話する力です。
その会話は、だれかの答えを聞いたときに深まります。
わたしは、質問力は聞き合うことで育つと感じています。
たとえば、こんなしつもんがあります。
「最近うまくいっていることは何ですか?」
あなたなら、何と答えますか?
ひとつ浮かんだら、そのまま持っていてください。
読み終わるころ、答えが少し変わっているかもしれません。
この記事は、問塾エッセンシャル講座
第1講座「質問力を磨く」の振り返りです。
同じしつもんに、何人かで順番に答えていく。
だれかの答えを聞いていると、
自分の中に、次の答えが浮かんできます。
最近うまくいっていることを、
何人かで聞き合った方の言葉です。
だれかが楽しかった話をはじめると、
自分の話も、自然に出てくることはありませんか?
あなたはもう、ふだんの暮らしの中で、
聞き合いをはじめているのかもしれません。
人は、欠けたところに目が向きやすいといわれます。
うまくいかなかったことを聞かれると、
頭はすぐに、それを探しに行きます。
うまくいっていることを聞かれたら、
今度は、うまくいっていることを集めはじめる。
同じ一日でも、何を聞くかで目に入るものが変わるのです。
同じ聞き合いのあと、
ほかの方からは、こんな言葉も。
うまくいかなかったことと、うまくいったこと、
どちらから思い出しているでしょう?
どちらからでも、大丈夫です。
気づいたときに、「今日うまくいったことは?」と、
自分に聞いてみる。
「あなたにとって良い質問とは、どんな質問ですか?」
というしつもんがあります。
あなたなら、どう答えますか?
答えは、人の数だけ。
たとえば「本当に?」のひと言でも、
背中を押されたと感じる人もいれば、
責められたように感じる人もいる。
だからこそ、人の答えを聞くと、
自分にはなかった「良い質問」に出会えます。
こんな答えもあります。
答えは、すべて正解。
答えが出ないのも、正解。
人の答えは、「そういう考え方もあるんだな」と受けとめる。
家でも、職場でも、だれかの答えに
「そうなんだ」とうなずく。
答える人は、少し話しやすくなります。
同じしつもんに、何度答えてもいい。
昨日と今日で、答えがちがっていい。
ちがう答えが出るたびに、自分のことが少しわかってきます。
ファシリテーターの柿木一孝(かきぴぃ)さんの言葉です。
この一年をどんな年にしたいか思い浮かべると、
去年とはちがう答えが出てきませんか?
同じしつもんは、何度でも使えます。
そのときの答えに、そのときの自分があらわれます。
自分の答えに、だれかの答えが重なる。
そこから、ひとりでは出てこなかった答えが出てくる。
質問力は、そうやって聞き合うなかで育っていきます。
はじめに浮かんだ、最近うまくいっていること。
今も、同じ答えですか?
最後のふりかえりで、みなさんの答えを聞きながら、
わたしはこう感じました。
今日のごはんのとき、
家族や、そばにいる人に
「最近うまくいっていることは?」と聞いてみる。
自分の答えも、ひとつ話してみる。
新しく覚えることは、ありません。
いつものごはんの時間に、
しつもんをひとつ置くだけ。
「特にないよ」と返ってきても、大丈夫です。
答えが出ないのも、正解。
答えを聞いたら、うなずく。
そのとき心がどう動くか、感じてみてください。
最近、だれかの答えに心が動いたのはいつですか?
かきぴぃさんと2人で、この朝をふりかえった動画があります。
かきぴぃとゆきちゃんの振り返り動画(4分半)
ひとりで自分に聞く時間のことは、
質問力を磨くに綴りました。
第2講座 11月10日(火) 自分へ質問する
9:00〜10:30 オンライン
参加費 3900TOIN*
第2講座で扱うのは、自分へのしつもんです。
*TOINは、マツダミヒロさんのコミュニティ通貨。
(初めての方は、
info@yukikokobashiri.comへお問い合わせください)
各回1回完結。
途中の回からのご参加も、OKです。
ファシリテーターは、
柿木一孝(かきぴぃ)さんと
こばしりゆきこ(ゆきちゃん)です。
お申し込みは、上の講座名からどうぞ。
朝の90分、ご一緒できたらうれしいです。
今日も読んでくださってありがとうございます。
質問力とは、どんな力でしょうか?
自分と会話する力です。
その会話は、だれかの答えを聞いたときに深まります。
わたしは、質問力は聞き合うことで育つと感じています。
たとえば、こんなしつもんがあります。
「最近うまくいっていることは何ですか?」
あなたなら、何と答えますか?
ひとつ浮かんだら、そのまま持っていてください。
読み終わるころ、答えが少し変わっているかもしれません。
この記事は、問塾エッセンシャル講座
第1講座「質問力を磨く」の振り返りです。
人の答えを聞くと、自分の答えが動きだす
同じしつもんに、何人かで順番に答えていく。
だれかの答えを聞いていると、
自分の中に、次の答えが浮かんできます。
最近うまくいっていることを、
何人かで聞き合った方の言葉です。
「他の人の楽しいことが伝染してきました。」
友だちとお茶をしているとき。だれかが楽しかった話をはじめると、
自分の話も、自然に出てくることはありませんか?
あなたはもう、ふだんの暮らしの中で、
聞き合いをはじめているのかもしれません。
何を聞くかで、目に入るものが変わる
人は、欠けたところに目が向きやすいといわれます。
うまくいかなかったことを聞かれると、
頭はすぐに、それを探しに行きます。
うまくいっていることを聞かれたら、
今度は、うまくいっていることを集めはじめる。
同じ一日でも、何を聞くかで目に入るものが変わるのです。
同じ聞き合いのあと、
ほかの方からは、こんな言葉も。
「世の中いいことだらけだなと感じました」
ふとんに入って、今日をふりかえるとき。うまくいかなかったことと、うまくいったこと、
どちらから思い出しているでしょう?
どちらからでも、大丈夫です。
気づいたときに、「今日うまくいったことは?」と、
自分に聞いてみる。
良い質問は、人の数だけある
「あなたにとって良い質問とは、どんな質問ですか?」
というしつもんがあります。
あなたなら、どう答えますか?
答えは、人の数だけ。
たとえば「本当に?」のひと言でも、
背中を押されたと感じる人もいれば、
責められたように感じる人もいる。
だからこそ、人の答えを聞くと、
自分にはなかった「良い質問」に出会えます。
こんな答えもあります。
「何を答えても否定されないような空気の中で質問されることです」
問塾には、聞き合うときの3つのルールがあります。答えは、すべて正解。
答えが出ないのも、正解。
人の答えは、「そういう考え方もあるんだな」と受けとめる。
家でも、職場でも、だれかの答えに
「そうなんだ」とうなずく。
答える人は、少し話しやすくなります。
同じしつもんでも、答えは毎回ちがう
同じしつもんに、何度答えてもいい。
昨日と今日で、答えがちがっていい。
ちがう答えが出るたびに、自分のことが少しわかってきます。
ファシリテーターの柿木一孝(かきぴぃ)さんの言葉です。
「僕も問塾をもう7、8回受けているんですけども、
毎回違う答えが全部返ってきています」
たとえば、毎年の誕生日。毎回違う答えが全部返ってきています」
この一年をどんな年にしたいか思い浮かべると、
去年とはちがう答えが出てきませんか?
同じしつもんは、何度でも使えます。
そのときの答えに、そのときの自分があらわれます。
質問力は、聞き合うことで育つ
自分の答えに、だれかの答えが重なる。
そこから、ひとりでは出てこなかった答えが出てくる。
質問力は、そうやって聞き合うなかで育っていきます。
はじめに浮かんだ、最近うまくいっていること。
今も、同じ答えですか?
最後のふりかえりで、みなさんの答えを聞きながら、
わたしはこう感じました。
「仲間のシェアを聞いて学びや気づきを得て
さらに深まってゆくのが問塾の良さだと感じた」
さらに深まってゆくのが問塾の良さだと感じた」
今日からできること
今日のごはんのとき、
家族や、そばにいる人に
「最近うまくいっていることは?」と聞いてみる。
自分の答えも、ひとつ話してみる。
新しく覚えることは、ありません。
いつものごはんの時間に、
しつもんをひとつ置くだけ。
「特にないよ」と返ってきても、大丈夫です。
答えが出ないのも、正解。
答えを聞いたら、うなずく。
そのとき心がどう動くか、感じてみてください。
今日のしつもん
最近、だれかの答えに心が動いたのはいつですか?
かきぴぃさんと2人で、この朝をふりかえった動画があります。
かきぴぃとゆきちゃんの振り返り動画(4分半)
ひとりで自分に聞く時間のことは、
質問力を磨くに綴りました。
ここから先は、
問塾エッセンシャル講座のご案内です。
問塾エッセンシャル講座のご案内です。
次は、11月10日(火)です
第2講座 11月10日(火) 自分へ質問する
9:00〜10:30 オンライン
参加費 3900TOIN*
第2講座で扱うのは、自分へのしつもんです。
*TOINは、マツダミヒロさんのコミュニティ通貨。
(初めての方は、
info@yukikokobashiri.comへお問い合わせください)
各回1回完結。
途中の回からのご参加も、OKです。
ファシリテーターは、
柿木一孝(かきぴぃ)さんと
こばしりゆきこ(ゆきちゃん)です。
お申し込みは、上の講座名からどうぞ。
朝の90分、ご一緒できたらうれしいです。
今日も読んでくださってありがとうございます。
